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Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

人見知りですので、初対面では口数少なく、大人しい印象を持たれます。

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早苗さんのお告げ

訊きたい事を念じてから
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非現実的だった「ワープ航法」に一筋の光明が見えて来たようです

 こんにちは、朱雀です。
 喪中に付き、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。

 今年で当ブログも5年目に突入しました。アメブロや他社のブログも含めますと7年くらいでしょうか……。
 その間、徹底して貫いていたポリシーが一つ。
 それは「自分が書きたいネタしか記事にしない!」です。
 昨年も様々な事件が報道されましたが、ブレる事は無かったと自負しております。
 こんな時事に疎いブログ管理人ではございますが、どうか本年も、よろしくお願い致します。

 本題です。

 「ワープ航法」を単純に説明しますと、A点から遠く離れたB点までを、超光速で移動する航法の事です。
 その代表例として最も知られているのが、「宇宙戦艦ヤマト」や「スタートレック」といった、宇宙を舞台にした作品です。

 Wikipediaでは数式を用いた専門的な解説がなされておりますが、バリバリの文系な私では到底理解の及ばない世界ですので、多少噛み砕き、文系らしく記事を書いていこうと思います。

 一応Wikiも掲載しておきます。数式の分かる方のみにお勧めします(汗)
■ワープ航法 Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/ワープ#.E5.9F.BA.E7.A4.8E.E7.90.86.E8.AB.96

 ワープ航法の理論を一から考え、検証を重ねて実現させる事は膨大な量の資料と計算式、そして時間が必要です。
 そこでメキシコの物理学者ミゲル・アルクビエレ氏はこう考えました。
「私はスタートレックが大好きなんですよ。だからあのワープ航法を現実のものに出来ればと思いました」と。

 そこで1994年に考え出された航法が「アルクビエレ・ドライブ」です。
アルクビエレ・ドライブ

 これは物理学の法則の“抜け穴”を利用して、宇宙船を超光速で移動させるというもの。
 しかしこれを行うには、膨大なエネルギーが必要であることが判明し、現実的なものではないと考えられていました。
 これまでの研究では、このワープ航法の実現には最低でも木星の質量エネルギーに等しいだけのエネルギーが必要になるとみられていました。
 ガイナックスの金字塔アニメ「トップをねらえ!」でも、バスターマシン3号が超巨大ブラックホール爆弾として、極限にまで縮小した木星を内部に取り込んでいましたね。

 しかし、あれから18年が経った今日では、90年代当時と比べて科学技術も目覚しい発展を遂げております。
 NASAのジョンソン宇宙センターで研究を行っている物理学者のハロルド・ホワイト氏は、必要なエネルギーを著しく少なくすることで、ワープ航法をSFの領域から科学の領域まで引き戻すことができ、「希望はある」と語っています

 ホワイト氏は、最近宇宙船を包むリングの形が水平なリングではなく、ドーナツ状なら何が起きるかを計算しました。
 この場合、ワープ航法に必要なのは、NASAが1977年に打ち上げたボイジャー1号ぐらいの質量エネルギーであることが判明。
 さらに空間歪曲の強さが時間と共に変動するなら、必要エネルギーをより減らせると気付いたそうです。

 ホワイト氏はSPACE.comの取材に対して「私の示した調査結果は、ワープ航法を非現実的なものからもっともらしいもの、さらに調べる価値があるものへと変えたのです」と語っています。
 現在はジョンソン宇宙センターのラボに「ホワイト&ジュデー ワープフィールド干渉計」という卓上サイズの装置を作り、1000万分の1という時空の揺らぎの小さな事例を生み出せるかどうかを確かめようとしているとのこと。

 あのNASAがこのような発言をしているのですから、ある程度の期待を持っても良さそうですね。
 彼らは科学者であり、理論の果てに得たものに対してロマンを求める集団なのですから。
 昨今騒がれている「地球滅亡説」を唱え続け、オカルトにロマンを求める地方の学者さんたちとは違うのです。

 アルクビエレ・ドライブは、まず巨大なリング型装置の中央にラグビーボールのような楕円形の宇宙船を配置し、宇宙船の前方の空間を収縮して後方の空間を膨張させる時空を生み出します。
 宇宙船の周囲の空間はバブル(泡)と呼ばれ、その泡の中を後ろから押し出されるように進んで行く航法のようです。
 私が頭の中で最初に描いた想像では、誤って掃除機にボコッと吸い込まれていく靴下のようなイメージでした……(汗)
 もっと簡単に考えますと、宇宙を川に例え、宇宙船の後方に小石を投じて波紋を広げ、その波紋の力で宇宙船を押し出して貰いながら前に進む「ところてん航法」とも言えます

 Icarus InterstellarのRichard Obousy氏は「宇宙のすべては光速度によって制限されます。しかし、真にクールなことは、時空と呼ばれる宇宙の骨組みは、光速度による制限を受けないということです」と語っています。
 アルクビエレの概念に基づけば、宇宙船は光速を遥かに超えた航行が可能となります。

 私が生きている間に実現は難しいとは思いますが、次のミレニアムを迎える前には実現の兆しが見えて来たようにも思えます。
 輪廻転生が本当にあるのであれば、次も未来の人間として生まれ変わり、宇宙を旅してみたいものです。
 

テーマ:宇宙戦艦ヤマト
ジャンル:アニメ・コミック

Comment

No title

>リードマンさん
こんばんは。
ワープ航法が現実のものになれば、宇宙開拓は飛躍的に伸びそうですからね。
これは期待せざるをえませんね!
あと10年くらいで実現できないかと心の中では強く願っていたりしますw

雪さんの服が透けるシーンは、私の脳内にもしっかりとメモリーされています。
当時私は小学生でしたが、あれで「何か」が覚醒したのは確かですね(笑)
コメントありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

No title

ほほぉ・・・ これは!
年明け早々、素晴らしい記事をありがとうございます。
ワープときくとワクワクするものです。
それが実現する可能性がある、とのコトで素晴らしいですね。
まだまだ私らが生きている間には無理でしょうけど
それでも胸の高まりを覚えずにはいられませんよ!

ワープ=服が透ける とかで騒いでる自分が恥ずかしいです(笑
非公開コメント

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