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朱雀 翔

Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

人見知りですので、初対面では口数少なく、大人しい印象を持たれます。

○好きなアニメ
アニメは雑食ですので、BL系や極端な幼児向け以外なら何でも見ます。

○その他
アニメやゲーム動画などの二次制作物を好みます。

こんな管理人ですが、どうぞよろしくお願いします。

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↓以下、過去の仕事先↓
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早苗さんのお告げ

訊きたい事を念じてから
早苗さんに訊いて見ましょう。

2012年4月放送開始の新番アニメを紹介(一部除く)

 こんばんは、朱雀です。
 そろそろ、4月からの新番アニメの紹介をしていく季節となりました。
 アニメファンにとっては期待に胸を膨らませる季節ですが、ブロガーにとっては地獄の1丁目!(笑)

 午前中から書き始めてから8時間後、突如Firefoxがクラッシュ……(涙)
 重いせいか、更に2度のクラッシュを経て、ようやく完成しました。

 実際に作成するとお分かり頂けるのですが、例えコピペブログであっても、掛けた労力は半端ではありません。
 ブログ更新に、ほぼ丸一日を使った成果がこれに……。

 前回「続きを読む」に収納した所、目立たなかったせいか反応が今ひとつ悪かったので、今回は再び縦長にして見ました。
 ホイールで送るのが面倒ではありますが、これで否応無く目には留まるでしょうw

 それと今回から順位方式をやめて、主観的に見たいアニメと、そうでないアニメとに別けました
 並び順も適当ですので、特に意味はありません。

※↓各画像クリックで公式サイトに飛びます。

■絶対に見る二期アニメ

●Fate/Zero 2ndシーズン
Fate/Zero 2ndシーズン

・放送情報
MBSほか:4月

・概要
2011年10月から12月にかけて「Fate/Zero 1stシーズン」が放送されたが、その続きが4月からスタートする。
ちょうどストーリーの途中から始まる形になるので、放送前に1stシーズン全13話の総集編「Remix Ⅰ」「Remix Ⅱ」の放送が決定している。

大ヒットしたゲーム「Fate/stay night」のスピンオフ作品。
「Fate/stay night」の主人公だった衛宮士郎の養父、衛宮切嗣が主人公となって、10年前に起こった第四次聖杯戦争の様子を描いている。
原作小説を手がけたのは、「魔法少女まどか☆マギカ」脚本で一躍名前が全国区になった虚淵玄。
アニメーション制作は「空の境界」のufotable。
なお、3月18日にはこの「Fate/Zero」のグッズを専門で扱う「Fate/Zero Shop」が徳島市にオープンする。

・スタッフ
原作:虚淵玄(ニトロプラス)/TYPE-MOON
監督:あおきえい
キャラクター原案:武内崇
キャラクターデザイン:須藤友徳・碇谷敦
色彩設計:千葉絵美
美術監督:衛藤功二
撮影監督:寺尾優一
3D監督:宍戸幸次郎
音楽:梶浦由記
アニメーション制作:ufotable

・キャスト
衛宮切嗣:小山力也
セイバー:川澄綾子
アイリスフィール:大原さやか
遠坂時臣:速水奨
アーチャー:関智一
言峰綺:中田譲治
アサシン:阿部彬名
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト:山崎たくみ
ランサー:緑川光
ウェイバー・ベルベット:浪川大輔
ライダー:大塚明夫
雨生龍之介:石田彰
キャスター:鶴岡聡
間桐雁夜:新垣樽助
バーサーカー:置鮎龍太郎

●咲-Saki- 阿知賀編
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A

・放送情報
テレビ東京:4/8(日) 25:05~
AT-X:4/9(月) 8:30~ほか
テレビ北海道:4/10(火) 26:30~
テレビ愛知:4/10(火) 26:30~
テレビ大阪:4/14(土) 26:25~
テレビせとうち:4/13(金) 25:53~

・概要
2009年4月から9月にかけて放送されたアニメ「咲-Saki-」の2作目にあたる。
月刊少年ガンガン連載の「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」を原作としているので、物語としては続きではなく外伝。
舞台となるのは「咲-Saki-」に登場した原村和がかつて在籍していた奈良県の阿知賀女子学院。
スタッフは「咲-Saki-」メンバーが登板しているので、その点は安心して見れる。

・スタッフ
原作:小林立(スクウェア・エニックス「ヤングガンガン」連載)
コミック作画:五十嵐あぐり(スクウェア・エニックス「少年ガンガン」連載)
監督:小野学
助監督:セトウケンジ
シリーズ構成・脚本:浦畑達彦
キャラクターデザイン&総作画監督:佐々木政勝
アニメーション制作:Studio五組
音楽制作:ランティス

・キャスト
高鴨穏乃:悠木碧
新子憧:東山奈央
松実玄:花澤香菜
松実宥:MAKO
鷺森灼:内山夕実

●これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド
これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド

・放送情報
テレ玉:4月
チバテレビ:4月
tvk:4月
TOKYO MX:4月
岐阜放送:4月
三重テレビ:4月
サンテレビ:4月
TVQ九州放送:4月
BS11:4月
AT-X:4月

・概要
このアニメは前作「これはゾンビですか?」の続編に当たる。
メインヒロインの一人が「ほぼ無口」というキャラクターで、主人公の妄想の中でしゃべる時には毎話異なる豪華ゲスト声優が演じていたことでも話題になった。

・スタッフ
原作:木村心一、原作イラスト:こぶいち むりりん(ドラゴンマガジン連載/ファンタジア文庫刊)
監督:金貴臣
シリーズ構成:上江洲誠
脚本:森田繁、待田堂子
プロデューサー:仮面P、マスク・ド・ゾンビ
キャラクターデザイン:田頭しのぶ
プロップデザイン:岩永悦宜
セットデザイン:青木智由紀
総作画監督:八尋裕子/森本浩文
美術監督:市倉敬
色彩設計:北爪英子
撮影監督:川口正幸
編集:松村正宏
アニメーション制作:スタジオディーン
音楽制作:フライングドッグ
音楽:柿島伸次
音楽プロデューサー:野崎圭一

・キャスト
相川歩:間島淳司
ハルナ:野水伊織
ユー(ユークリウッド・ヘルサイズ):月宮みどり
セラ(セラフィム):日笠陽子
トモノリ:金元寿子
織戸:吉野裕行
大先生:清水愛
京子:下屋則子
平松妙子:山口理恵
三原かなみ:美名
サラス:合田彩

■期待度の高いアニメ

●氷菓
氷菓

・放送情報
チバテレビ:4月
TOKYO MX:4月
テレ玉:4月
tvk:4月
岐阜放送:4月
三重テレビ:4月
KBS京都:4月
サンテレビ:4月
TVQ九州:4月
BS11:4月

・概要
米澤穂信の小説「古典部」シリーズをアニメ化。
省エネを信条とする高校1年生、折木奉太郎は、廃部寸前の「古典部」で好奇心旺盛な千反田えると出会う。
中学からの腐れ縁、伊原摩耶花と福部里志も加わって、4人は神山高校の数々の事件に関わっていく。
タイトルは第1作「氷菓」から取られているが、内容がどうなるかはまだ不明。
アニメ化を担当するのは「けいおん!」などの作品を制作して非常に人気のあるアニメーション制作会社「京都アニメーション」。
監督は「涼宮ハルヒの消失」や「らき☆すた」の武本康弘。
シリーズ構成は「フルメタル・パニック!」の著者・賀東招二。
この2人の組み合わせは「フルメタル・パニック?ふもっふ」「フルメタル・パニック!The Second Raid」と同じ。
4月20日から千反田える役の佐藤聡美と福部里志役の阪口大助によるネットラジオ「古典部の屈託」がランティスネットラジオで配信される。
フルメタル・パニック!コンビが放つ新作に期待大! 個人的お勧めの一つ。

・スタッフ
原作・構成協力:米澤穂信(角川文庫刊「古典部」シリーズから 少年エース連載)
監督:武本康弘
シリーズ構成:賀東招二
キャラクターデザイン:西屋太志
音楽:田中公平
制作:京都アニメーション
製作:神山高校古典部OB会

・キャスト
折木奉太郎:中村悠一
千反田える:佐藤聡美
福部里志:阪口大助
伊原摩耶花:茅野愛衣
折木供恵:雪野五月
遠垣内将司:置鮎龍太郎
入須冬実:ゆかな
糸魚川養子:小山茉美

●戦国コレクション
戦国コレクション

・放送情報
テレビ東京:4/5(木) 25:45~

・概要
我々の歴史とはまったく違う時間軸に位置する異世界《戦国世界》。
そこでは名前以外は容姿も経歴も、そして性別すらも異にする戦国武将たちが覇を競い合っていた。
だが、ある日突然、小悪魔王と称されていた織田信長をはじめとした多数の戦国武将たち、さらには異世界の文化人や剣豪までもが、なぜか現代へと飛ばされてしまう。
自動車、携帯電話、自動ドア……現代人にとっての常識も《戦国世界》からきた彼女たちには見る物すべてが驚きの対象。
そんな戦国武将にとっての異世界で、彼女たちはなにを感じ、なにを思い、そしてどう生きてゆくのか。

コナミがモバゲー向けに提供しているソーシャルゲームをアニメ化。
最近、飽和気味にも感じる「戦国武将女体化」モノで、織田信長、上杉謙信、伊達政宗といったおなじみの武将たちが女性キャラクターになっている。
監督は「キディグレイド」や「キディ・ガーランド」を手掛けた後藤圭二。
ブログ管理人が熱狂的な後藤圭二ファンなので、個人的お勧め作品の一つ。

・スタッフ
原作:Konami Digital Entertainment
監督:後藤圭二
脚本監修:三鷹四十郎
キャラクターデザイン:柴田勝紀
サブキャラクターデザイン:石井久美
美術:倉本章、中村千恵子
色彩設計:伊東さき子
撮影:荻原猛夫
編集:内田恵
音響監督:山田陽
音楽:菊谷知樹
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
制作:NAS
製作:戦国コレクション」製作委員会

・キャスト
小悪魔王・織田信長:大久保瑠美
泰平女君・徳川家康:花澤香菜
純愛天使・直江兼続:中原麻衣
聖乙女・上杉謙信:能登麻美子
独眼竜姫・伊達政宗:恒松あゆみ
斬神・塚原卜伝:原紗友里
識神・平賀源内:工藤晴香
風流人・松尾芭蕉:西明日香
三巫女(きつね巫女):長谷川唯(Sweety)
三巫女(うさぎ巫女):竹之内彩(Sweety)
三巫女(ねこ巫女):高木友梨香(Sweety)

●ヨルムンガンド
ヨルムンガンド



・放送情報
TOKYO MX:4/10(火) 24:30~
KBS京都:4/10(火) 25:00~
tvk:4/10(火) 25:30~
テレビ愛知:4/10(火) 25:30~
BS11:4/11(水) 24:00~
サンテレビ:4/11(水) 24:35~
AT-X:4月~

・概要
少年兵ヨナは、自分の家族を死に至らしめた武器を憎んでいたが、世界的な海運王を父に持つ若き武器商人ココの率いる私設軍隊に加わることになる。
世界平和のために武器を売る女、ココ・ヘクマティアルと武器を憎みながらも武器で戦う少年兵ヨナ、そしてココの私兵達が全世界を股にかけて繰り広げる「ビジネス」「交渉」「戦闘」の旅。
そして、世界の裏で暗躍する武器商人たちの世界の行く末とともに、ココの望む世界の姿が次第にその姿を現していく……。

原作は一見すると関係のないそれぞれのエピソードによって最終的な話に向かって流れが組み上がっていくとともに、私兵たちの過去が明らかになっていくことで役者がそろい、連載当初から少しずつ見え隠れしていたものが一気に姿を現し始めるという仕組み。
「デュラララ!!」や「バッカーノ」の成田良悟の作品にも、その傾向が見られる手法。

妙にあっさりとしつつも、よくよく考えると濃厚な展開が特徴的。
そして淡々と話は進むものの、救いも希望もほとんどなく、ひたすら残酷なまでに現実的な部分に集約していくのが「味」。
深刻そうな場面でも妙に客観的で、妙にプロフェッショナルな会話に充ち満ちているため、「声」によって命を吹き込まれるアニメに向いているようにも思える。
個人的お勧め作品の一つ。ただし人を選ぶ。

・スタッフ
原作:高橋慶太郎(小学館「月刊サンデーGX」連載)
監督:元永慶太郎
シリーズ構成・脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:中村和久
音楽:岩崎琢
美術監督:高峯義人
色彩設計:佐藤美由紀
撮影監督:染谷和正
3Dディレクター:相馬洋
編集:後藤正浩
音響監督:えびなやすのり
音響効果:新保大介
アニメーション制作:WHITE FOX

・キャスト
ココ:伊藤静
ヨナ:田村睦心
レーム:石塚運昇
バルメ:大原さやか
ワイリ:乃村健次
アール:小西克幸
マオ:四宮豪
ウゴ:勝沼紀義
ルツ:波多野渉
トージョ:箭内仁

OP:川田まみ
(曲名は現時点では不明)

●這いよれ!ニャル子さん
這いよれ!ニャル子さん

・放送情報
テレビ東京:4月
AT-X:4月
ほか

・概要
クトゥルー神話を元ネタとしたコメディライトノベル「這いよれ!ニャル子さん」をアニメ化。
ジャンルはクトゥルー神話の世界を作り上げたラブクラフトにちなんで「ラブ(クラフト)コメ」と表現される。
2009年に短編FLASHアニメ「這いよる!ニャルアニ」、2010年にその第2期にあたる「這いよる!ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ(クラフト先生)」が放送された。

原作者の逢空万太は、親から「あんたのはアニメにならないの?」と聞かれ、「お金出してくれるスポンサーがいないんだよー」と返したという悲しいエピソードをTwitterでツイートしていたが、ちゃんとスポンサーがついてテレビアニメとなった。
テレビアニメということで、スタッフや制作会社は変更となったが、メインキャストは変更無し。

・スタッフ
原作:逢空万太(GA文庫/ソフトバンク クリエイティブ刊)
キャラクター原案:狐印
監督:長澤剛
シリーズ構成:木村暢
キャラクターデザイン・総作画監督:滝山真哲
美術監督:わたなべけいと
色彩設定:谷口ゆり子
撮影監督:堀野大輔
編集:松村正宏
音響監督:本山哲
音響効果:和田俊也
音響制作:スタジオマウス
音楽:MONACA
音楽制作:DIVEIIentertainment
アニメーション制作:XEBEC

・キャスト
ニャル子:阿澄佳奈
八坂真尋:喜多村英梨
クー子:松来未祐
ハス太:釘宮理恵
シャンタッ君:新井里美
ルーヒー・ジストーン:國府田マリ子
八坂頼子:久川綾
余市健彦:羽多野渉
暮井珠緒:大坪由佳
ニャル夫:草尾毅
ノーデンス:島田敏

●夏色キセキ
夏色キセキ

・放送情報
MBS:4/5(木) 26:25~
TBS:4/6(金) 26:25~
BS-TBS:4/21(土) 24:30~
CBC:4月

・概要
朝起きて、学校に行き、放課後は友達と過ごす。楽しいことも、悲しいことも、4人一緒に体験する。
ずっと続くと思っていたあたりまえの毎日。そんな彼女たちに、ひと夏のキセキが舞い降りる。
これは、下田の町で育った4人の少女の物語。暑くてさわやかな夏色キセキがきっとあなたを包み込む…。

声優アイドルユニット「スフィア」の4人が主役を務めるオリジナルアニメ
監督は「機動戦士ガンダム00」「鋼の錬金術師」の水島精二で、アニメーション制作はサンライズ。
絵だけを見ていると普通の萌えアニメと何ら変わらないが、制作はサンライズなので、今季アニメのダークホースに転じる伏兵となる可能性も……。

・スタッフ
監督:水島精二
副監督:木村隆一
脚本:村井さだゆき、高橋龍也、綾奈ゆにこ
シリーズ構成:浦畑達彦
キャラクター原案:左
キャラクターデザイン:田中雄一
制作:サンライズ

・キャスト
逢沢夏海:寿美菜子
水越紗季:高垣彩陽
花木優香:戸松遥
環凛子:豊崎愛生

OP:スフィア「Non stop road」
ED:スフィア「明日への帰り道」

●エウレカセブンAO
エウレカセブンAO

バンダイチャンネル:エウレカセブンAO 90秒PV
 http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=443&mvc=3_23895_0_0_0_0

・放送情報
MBS:4/12(木) 26:22~(第2話以降は25:55~)
TBS:4/13(金) 26:22~(第2話以降は25:55~)
CBC:4/18(水) 26:00~
BS-TBS:4/21(土) 24:00~

・概要
2005年から2006年に放送されたアニメ「交響詩篇エウレカセブン」の続編にあたるが、Twitter公式アカウントによると「前作TVシリーズの続編ではありますが、AOからご覧頂いても全く問題なくお楽しみ頂けます」とのこと。
前作スタッフが続投しているので、前作を見ていた人はより楽しめる内容になるはず。
なお、キャストがかなり若手で固められているのが特徴
アオを演じる本城雄太郎はNHKアニメ「エレメントハンター」で主役を張ったことがあるほか、ボンズが原作を担当した「亡念のザムド」で中盤から登場する少年ヤンゴを演じた。
当ブログでもネタバレをやらかした。

・スタッフ
監督:京田知己
キーキャラクターデザイン:吉田健一
キャラクターデザイン:織田広之
ニルヴァーシュデザイン:河森正治
メカニックデザイン:山根公利、柳瀬敬之、海老川兼武
デザインデベロプメント:コヤマシゲト
デザインワークス:竹内志保
美術:永井一男
色彩設計:水田信子
SF設定:堺三保
特技監督:村木靖
撮影監督:木村俊也
音楽監督:若林和弘
音楽:Nakamura Koji
制作:ボンズ

・キャスト
フカイ・アオ:本城雄太郎
アラタ・ナル:宮本佳那子
フレア・ブラン:大橋彩香
エレナ・ピープルズ:小見川千明
トゥルース:井上和彦

●超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム
超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム

・放送情報
テレビ愛知:4/7(土) 8:00~
テレビ東京:4/7(土) 8:00~
テレビ大阪:4/7(土) 8:00~
テレビ北海道:4/7(土) 8:00~
テレビせとうち:4/7(土) 8:00~
TVQ九州放送:4/7(土) 8:00~
長野朝日放送:4/21(土) 6:00~
静岡朝日テレビ:4/21(土) 6:15~
岩手朝日テレビ:4/21(土) 6:30~
新潟総合テレビ:4/21(土) 10:00~
広島ホームテレビ:4/22(日) 6:00~
仙台放送:4/22(日) 6:30~
くまもと県民テレビ:4/22(日) 7:30~
鹿児島テレビ:4/23(月) 15:30~

・概要
自由を愛するオートボットと戦闘的なディセプティコンという二大勢力の争いによってサイバトロン星は滅んでしまった。
オートボット側の生き残りであるオプティマスプライムらは地球へと逃れ、アメリカ政府の協力を得て活動を続けていた。
しかし、ディセプティコンも活動を再開したことで、オートボットとディセプティコンの戦いは地球へと舞台を移すことに。

長年続いている「トランスフォーマー」シリーズのテレビアニメ新作。
もともと「トランスフォーマー」はタカラが発売していた玩具をもとにしているが、アメリカのハズブロが北米で展開したものが大ヒットし、日本に逆輸入する形になった。
勢力名(サイバトロン/オートボット、デストロン/ディセプティコン)やロボットの名前(コンボイ/オプティマスプライム)などの名前が、国内と海外では別になっていた。
しかし、2007年に公開された映画「トランスフォーマー」がヒットしたことから、この作品で使われていた英語名(オートボット、ディセプティコン、オプティマスプライム)がポピュラーになり、2010年に放送されたアニメ「トランスフォーマー アニメイテッド」からはこちらの名前が用いられている。
フルCGとなるのは「ビーストウォーズリターンズ」以来。
トランスフォーマーは昔からのファン。

・スタッフ
総監督:デビッド・ハートマン
ヘッドライター:デュアン・カピッツィ
キャラクターデザイン:ジョゼ・ロペス
アートディレクター:デビッド・ハートマン、Tomoaki Okada
製作総指揮:Roberto Orci、Alex Kurtzman、Jeff Kline、デュアン・カピッツィ、塩田周三
アニメーション制作 - ポリゴン・ピクチュアズ
著作権表記:TOMY、テレビ愛知、電通

・キャスト
現在は公開されず。

●聖闘士星矢Ω-セイントセイヤオメガ-
聖闘士星矢Ω-セイントセイヤオメガ-

・放送情報
テレビ朝日系:4/1(日) 6:30~

・概要
車田正美の「聖闘士星矢」は1986年から1989年のテレビシリーズを始め、「冥王ハーデス十二宮編」「冥王ハーデス冥界編」「冥王ハーデスエリシオン編」とOVAが制作されてきたが、今回は完全新作。

「聖闘士星矢」で主人公だった星矢は青銅聖闘士ではなく黄金聖闘士となっており、主人公は新たなペガサス座の青銅聖闘士・光牙となっている。新世界を樹立しようとする巨悪「マルス」を倒すため、伝説の聖闘士・星矢の背中を追いかける光牙とその仲間たちは戦い続ける。

・スタッフ
原作:車田正美(集英社刊)
プロデューサー:松久智治、若林豪
シリーズディレクター:畑野森生
キャラクターデザイン・総作画監督:馬越嘉彦
シリーズ構成:吉田玲子
製作:東映アニメーション

・キャスト
現在は公開されず

●クイーンズブレイド リベリオン
クイーンズブレイド リベリオン



・放送情報
AT-X:4/3(火) 10:00~ほか
チバテレビ:4/11(水) 25:00~
サンテレビ:4/11(水) 26:05~
BS11:4/12(木) 24:00~
TOKYO MX:4/12(木) 24:30~

・概要
美少女キャラクターたちが女王を決める闘技会「クイーンズブレイド」に参加して戦うアニメの新テレビシリーズ。
2009年に「流浪の戦士」「玉座を継ぐ者」が放送されており、テレビシリーズとしては3作目。
OVAも含めると6作目にあたる
原作はゲームブックで、「クイーンズブレイド リベリオン」は「クイーンズブレイド」の続編として刊行されている。
作品の特徴はとにかく戦う美少女キャラクターたちと過激なまでの肌の露出にあって、地上波放送ではあまりに露出が高いことから白い光など規制が入ることがある。
↑ここは意外と重要!

・スタッフ
原作:HobbyJAPAN
監督:杜野幼青
シリーズ構成:白根秀樹
キャラクターデザイン:りんしん、野口孝行、石橋有希子
総作画監督:りんしん、野口秀行
美術監督:門間幸一
美術設定:椋本豊
色彩設計:阿部みゆき
撮影監督:松本敦穂
編集:たぐまじゅん
音響監督:明田川仁
音楽:横山亮
音楽制作:メディアファクトリー
プロデュース:ジェンコ
アニメーション制作:アームス
製作:QBリベリオンパートナーズ

・キャスト
アンネロッテ:遠藤綾
シギィ:小林ゆう
ユイット:茅原実里
ヴァンテ:高口幸子
ミリム:豊崎愛生
リリアナ:伊藤静
エリナ:水橋かおり
ユーミル:斎藤彩夏

OP:田村直美「命のうたが聞こえる」
ED:小林愛香「future is serious」

●アクセル・ワールド
アクセル・ワールド



・放送情報
TOKYO MX:4/6(金) 24:30~
テレ玉:4/6(金) 25:00~
チバテレビ:4/7(土) 25:00~
tvk:4/7(土) 25:30~
テレビ愛知:4/7(土) 26:20~
MBS:4/7(土) 26:58~
AT-X:4/8(日) 23:00~ほか
北海道放送:4/9(月) 25:56~
RKB毎日放送:4/9(月) 26:25~
BS11:4/13(金) 24:30~
キッズステーション:4/20(金) 24:00~ほか

・概要
原作は「ソードアートオンライン」で一躍名を馳せた川原礫。

ニューロリンカーと呼ばれる端末によって世界は仮想ネットワークによってつながったが、いじめられっ子でデブな中学生・ハルユキは学内ローカルネットに設置されたスカッシュゲームを自分のアバターでプレイし、「速さ」を極めるときだけが唯一の心安らげるときだった。
だが、校内一の美貌と気品を持つ少女「黒雪姫」から転送されてきた謎のプログラム「ブレイン・バースト」によって、「加速世界」への入り口に立ち、「黒雪姫」の騎士としての戦いの日々が始まる……。

・スタッフ
原作:川原礫
原作イラスト:HIMA
監督:小原正和
シリーズ構成:吉野弘幸
キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:愛敬由紀子
アバターデザイン・アクション監督:椛島洋介
メカデザイン:神宮司訓之、沙倉拓実、大河広行
セットデザイン:青木智由紀、イノセユキエ
メインアニメーター:田畑壽之・阿部望
美術監督:池信孝・二嶋隆文
CGプロデューサー:井野元英二
撮影監督:佐藤敦
色彩設計:横山さよ子
編集:今井大介
撮影:J.C.STAFF
美術:スタジオ・イースター
CG:オレンジ
音楽監督:鶴岡陽太
音楽制作:楽音舎
音楽:Mintjam・onoken・大島啓之
音楽制作:ワーナー・ホーム・ビデオ
プロデュース:GENCO
アニメーション制作:サンライズ
製作:AW Project

・キャスト
黒雪姫:三澤紗千香
ハルユキ:梶裕貴
チユキ:豊崎愛生
タクム:浅沼晋太郎

●さんかれあ
さんかれあ

・放送情報
TBS:4/5(木) 25:55~
MBS:4月
CBC:4月
BSーTBS:4月

・概要
ゾンビ好きどころかゾンビを心の底から愛している高校1年生・降谷千紘(ふるやちひろ)が、知り合った清楚可憐なモノホンのお嬢様・散華礼弥(さんか れあ)と一緒に愛猫「ばーぶ」の蘇生に挑むが、その過程でいろいろあって礼弥はゾンビっ娘になってしまう。
厳しい屋敷の束縛からゾンビになって初めて自由を得た礼弥だが、ゾンビの肉体は刻一刻と腐敗していくだけでなく、どんどん礼弥はゾンビっぽくなっていき、千紘はそのゾンビの身体を維持するため、そしてゾンビに関する知られざる事実が次々と明らかになっていく……。

あらすじ的にはゾンビ+学校ものという雰囲気なのに、原作を読む限りでは意外に斜め上の展開が連続しており、スプラッター的なグロさよりも精神的なグロさをあえてネタにしてしまう流れが多い
だからこそヒロインをはじめとする女性陣のかわいさが引き立つというコントラストが印象的。
女性キャラのかわいさと、よくよく考えると「グロいだろう」という展開との対比をうまく処理できれば、新たなる神アニメの降臨を垣間見るだろう。

・スタッフ
原作:はっとりみつる(講談社「別冊少年マガジン」連載)
監督:畠山守
シリーズ構成:高木登
キャラクターデザイン:坂井久太
音響監督:中川達仁
音楽:橋本由香利
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:スタジオディーン

・キャスト
散華礼弥:内田真礼
降谷千紘:木村良平
左王子蘭子:矢作紗友里
降谷萌路:井口裕香
降谷茹五郎:斎藤志郎
降谷呶恩:荻野晴郎
散華団一郎:石塚運昇
散華亞里亞:浅野まゆみ
モギ:林沙織
ヤスタカ:岩瀬周平
ばーぶ:福圓美里

OP:nano.RIPE「絵空事」

●黄昏乙女×アムネジア
黄昏乙女×アムネジア



・放送情報
チバテレビ:4/8(日) 24:30~
サンテレビ:4/8(日) 24:30~
tvk:4/8(日) 25:30~
TOKYO MX:4/9(月) 24:30~
テレビ愛知:4/10(火) 26:00~
楽天Show Time:4/13(金)~
アニマックス:4/16(月) 22:00~ほか

・概要
度重なる増築により校舎が迷路のように入り組んだ私立誠教学園はその複雑な建築ゆえにいくつもの怪異の噂を産み落とし、その中の一つ「旧校舎の幽霊」である夕子と中等部一年の新谷貞一は出会った。
夕子には自分が死んだときの記憶がなく、貞一は夕子が見えるし触れることもできるが、ほかの者には夕子を認識することができない。
なぜ幽霊になってしまったのかわからない夕子のため、怪談の深層を探るため、貞一と夕子による「怪異調査部」が発足する……。

原作は夕子の描写に対して本当に全身全霊をかけている感じがしており、妙に艶めかしいので、そういう「雰囲気」をうまく出して欲しいと思う。

・スタッフ
原作:めいびい(掲載:月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
監督:大沼心
チーフディレクター:坂本隆
シリーズ構成:高山カツヒコ
キャラクターデザイン・総作画監督:番由紀子
色彩設計:木幡美雪
美術監督:一柳尚才
美術:スタジオちゅーりっぷ
撮影監督:柳田貴志
撮影:旭プロダクション
編集:坪根健太郎(REAL-T)
音響監督:亀山俊樹
音響制作:グルーヴ
音楽:帆足圭吾(MONACA)・高田龍一(MONACA)
音楽制作:メディアファクトリー
アニメーション制作:SILVER LINK.
製作:「黄昏乙女×アムネジア」製作委員会

・キャスト
新谷貞一:代永翼
庚夕子:原由実
小此木ももえ:福圓美里
庚霧江:喜多村英梨

OP:鈴木このみ「CHOIR JAIL(クワイア ジェイル)」
ED:奥井亜紀「カランドリエ」

●あっちこっち
あっちこっち

・放送情報
TBS:4/5(木) 25:25~
MBS:4月
CBC:4月
BS-TBS:4月

・概要
「まんがタイムきらら」連載のラブコメをアニメ化。
背が低くて猫っぽいツンデレ少女・御庭つみきは、音無伊御のことが大好き。
ツンデレなので素直になれないつみきに対して、伊御は鈍感な朴念仁なのでそんな乙女心には気付かず、二人の間には微妙な距離感がある。
いわゆる定番の「空気読まない主人公」なのだ。

「読んだらゴロゴロすること間違いなし」という単行本帯のアオリの通り、むずがゆい不器用ラブコメなので、見ている側が画面を直視できないような作品になるかも知れない。
なお、3月3日からはつみき役の大久保瑠美と、春野姫役の福原香織によるインターネットラジオ「大久保瑠美・福原香織のあっちこっちステーション」が超!A&G+でスタートする。

・スタッフ
原作:異識「あっちこっち」(芳文社「まんがタイムきらら」連載)
監督:追崎史敏
副監督:鈴木薫
シリーズ構成:天河信彦
キャラクターデザイン:渡辺敦子
総作画監督:古川英樹
音響監督:岩浪美和
音響効果:石野貴久
アニメーション制作:AIC

・キャスト
御庭つみき:大久保瑠美
音無伊御:岡本信彦
春野姫:福原香織
片瀬真宵:生天目仁美
戌井榊:浅沼晋太郎

OP:あっち⇔こっち(つみき(CV:大久保瑠美)・伊御(CV:岡本信彦)・姫(CV:福原香織)・真宵(CV:生天目仁美)・榊(CV:浅沼晋太郎))「あっちでこっちで」
ED:御庭つみき(CV:大久保瑠美)「手をギュしてね」

●緋色の欠片
緋色の欠片

http://www.b-ch.com/ttl/pv_list.php?ttl_c=10&mvc=3_23905_0_0

・放送情報
第1話先行放送
ytv:3/5(月) 26:29~
ニコニコ生放送:3/9(金) 25:30~
TOKYO MX:3/11(日) 26:00~

本放送
ytv:4月
TOKYO MX:4月
中京テレビ:4月
札幌テレビ:4月
福岡放送:4月
キッズステーション:4月

・概要
両親が海外転勤となったので、祖母と一緒に暮らすことになった春日珠紀(かすが たまき)。
しかし、珠紀が呼ばれた本当の理由は、「玉依姫」として鬼斬丸の封印をすることだった。
珠紀は守護者と呼ばれる少年たちに支えられて、玉依姫の使命に目覚めてゆく。

原作は女性向けの恋愛アドベンチャーゲームで、あらすじでもわかるように逆ハーレム系の物語。
監督は「ヘタリア」のボブ白旗。
シリーズ構成は「純情ロマンチカ2」「薄桜鬼」で脚本を担当した中村能子なので、女性は満足のいく作品になるはず。
また、女性キャラも数人登場するようなので、「薄桜鬼」同様、男性ファンも十分に楽しめる作品になると予想される。

・スタッフ
原作:「緋色の破片」(アイディアファクトリー/デザインファクトリー)
監督:ボブ白旗
シリーズ構成:中村能子
キャラクター原案:カズキヨネ
キャラクターデザイン/総作画監督:恩田尚之
クリーチャーデザイン:植田均
プロップデザイン:小坂知
色彩設計:大須賀隆純
美術監督:清水順子
撮影監督:川口正幸
編集:松村正宏
音楽:七瀬光
音響監督:平光琢也
音響効果:出雲範子
音響制作:ダックスプロダクション
アニメーション制作:スタジオディーン

・キャスト
春日珠紀:三宅麻理恵
鬼崎拓磨:杉田智和
鴉取真弘:岡野浩介
狐邑祐一役:浪川大輔
大蛇卓:平川大輔
犬戒慎司:下和田ヒロキ
謎の少年:野宮一範
言蔵美鶴:藍川千尋
宇賀谷静紀:久保田民絵
多家良清乃:三森すずこ
アリア:磯村知美
アイン:安元洋貴
ツヴァイ:川原慶久
ドライ:上田燿司
フィーア:大原さやか
オサキ狐:山口立花子

OP:藤田麻衣子「ねえ」
ED:喜多修平「この手で抱きとめるから」

■とりあえず見るアニメ

●めだかボックス
めだかボックス

・放送情報
テレビ東京:4/4(水) 25:50~
テレビ愛知:4/5(木) 25:30~
テレビ大阪:4/6(金) 26:10~

・概要
設置された生徒会の目安箱「めだかボックス」は24時間365日、どのような生徒のどのような悩みでも投書可能であり、どんなに解決困難な無理難題であっても、容姿端麗・最強無敵・完全無欠の生徒会長である黒神めだかがなんとかしてくれる――というような感じで始まる物語。

原作が西尾維新、連載されているのが「週刊少年ジャンプ」なので、どんどんわけのわからないバトルものになっていくのかと思いきや、そのバトルの内容は一癖も二癖もあるような感じで、良くも悪くも西尾維新っぽい展開。
週刊少年ジャンプで連載が始まった当初は、あまりにもほかの連載とカラーが違いすぎたため「大丈夫か?」という感じであった。
展開が進むにつれてキャラクターがそろっていき、次々と出てくる新キャラクターとこれまでのキャラクターとの絡みがどんどんよくなっていく。
制作が「GAINAX」である以上、原作通りに進むとは限らず、「めだかボックスの皮を被った別の作品」となる可能性も十分にありうる。心して見られよ。

・スタッフ
原作:西尾維新・暁月あきら
監督・シリーズ構成:佐伯昭志
キャラクターデザイン:桑名郁朗
アニメーション制作:GAINAX

・キャスト
黒神めだか:豊崎愛生
人吉善吉:小野友樹
不知火半袖:加藤英美里
阿久根高貴:浪川大輔
喜界島もがな:茅野愛衣

OP:栗林みな実「HAPPY CRAZY BOX」
ED:黒神めだか(CV:豊崎愛生)「お花畑につれてって」

●うぽって!!
うぽって!!

・放送情報
ニコニコ生放送:4/7(土) 23:30~

・概要
原作は月刊少年エース連載のミリタリーコメディで、銃器を擬人化した「ゆるかわてっぽう美少女まんが」。
作者の天王寺キツネは1993年から2009年にかけて「コンプティーク」「月刊少年エース」で「ヱデンズボゥイ」を連載。
こちらも1999年にテレビアニメ化しているのだが、中途半端に終わってしまったのが残念でならない。

・スタッフ
原作:天王寺キツネ(月刊少年エース/4コマなのエース連載)
監督:加戸誉夫
キャラクターデザイン・総作画監督:高見明男
シリーズ構成:荒川稔久
銃器デザイン:西谷泰史
軍事考証:鈴木貴昭
プロップデザイン:藤原奈津子
美術監督:木下了香
美術設定:青木薫
色彩設計:池田歩美
撮影監督:中田智之
オフライン編集:坂本久美子
音響監督:明田川仁
音響効果:奥田維城
音響製作:ダックスプロダクション
音楽:橋本由香利
音楽制作:日本コロムビア
アニメーション制作:XEBEC
製作:うぽって!!製作委員会

・キャスト
ふんこ(FNC):野水伊織
いちろく(M16A4):富樫美鈴
しぐ(SG550):佐土原かおり
える(L85A1):味里
ふぁる(FAL L1A1):美名
いちよん(M14):藏合紗恵子
じーすり(G3A3):小菅真美
いちはち(AR18):合田彩
あぐ(AUGA1):古谷静佳
てい(T91):井口裕香
現国:近藤孝行

●黒魔女さんが通る!!
黒魔女さんが通る!!

 NHK Eテレとは、旧「NHK教育テレビ」の新しい愛称です。
・放送情報
NHK Eテレ:4/4(水) 18:20~

・概要
オカルトオタクな小学5年生、チョコ(黒鳥千代子)は、インストラクター黒魔女のギュービッドさまを呼び出してしまい、黒魔女修行をする事に。
講談社の青い鳥文庫から刊行されている「黒魔女さんが通る!!」が原作。すでに15冊が刊行されている人気シリーズ。

・スタッフ
原作:石崎洋司
キャラクター原案:藤田香
監督:やすみ哲夫
キャラクターデザイン/総作画監督:大武正枝
脚本:うえのきみこ
アニメーション制作:シンエイ動画

・キャスト
チョコ:折笠富美子
ギュービッド:朴璐美

●キングダム
キングダム

・放送情報
NHK BSプレミアム:6月~

・概要
紀元前の中国にて、いまだ一度も統一されたことがなく、500年もの大戦争時代が続く中、主人公の少年・信(しん)と政(せい)を中心とする乱世戦国物語。
信はその剣の強さと持ち前の気性の激しさから天下の大将軍を目指すこととなり、政は王国の頂点を目指すだけでなく、さらにその先、誰も成し遂げたことがない中国大陸全土統一を目指す。
武力と軍略が支配する最前線の世界だけでなく、その後方で繰り広げられる政局を巡る身内での壮絶な権力争いや隣国などとの交渉。かつての歴史上の英雄達をも上回る実力者が続々と登場し、「かつての最強」と「その最強を超えようとする今の最強」とがぶつかる世代間交代、受け継がれるものと途絶えるものなど、まさに「歴史が今、変わる」という瞬間を丁寧に描いている原作を、どこまで再現できるかが肝になる。
特にひとつの節目となる「大将軍」のエピソードは原作でも圧巻だった。

・スタッフ
原作:原泰久
監督:神谷純
シリーズ構成:荒川稔久
アニメーション制作:ぴえろ
制作・著作:NHK、総合ビジョン、ぴえろ

・キャスト
信:森田成一
嬴政:福山潤
王騎:小山力也
河了貂:釘宮理恵
羌瘣:日笠陽子

●ZETMAN
ZETMAN

・放送情報
読売テレビ:4/2(月) 26:38~
BS11:4/6(金) 24:00~
TOKYO MX:4/6(金) 25:00~

・概要
老人と橋の下で暮らし、人助けをして日銭を稼ぐ少年・神崎人(カンザキ ジン)。富と権力を約束されていながら絶対の正義を追い求める少年・天城高雅(アマギ コウガ)。
交わることのない二人の人生が異形の殺人鬼の出現によって交差し、人智を超えた力を発動させたジンの行動に心打たれたコウガはそこに自らが求め続けたヒーローの姿を重ねる。

だが、ジンの手の甲にある謎の円状のコブと出生の秘密、ジンを執拗に探し求める者達、「ZET」への覚醒、想像を絶する規模の罠、次々と謎が謎を呼び、強大な金と権力を生み出した秘密が徐々に明らかになるにつれ、戦いは激しさを増していく……。

原作がコミックと言うよりも「映画」のような展開になっており、緩急が非常に激しい作品
バトルシーンの異様な迫力もさることながら、予想を裏切る展開が多く、いい意味で「一体何が起きた?!」というような感じのストーリー展開が特徴。
現実的な部分と現実離れした部分とがうまく融合しており、絵とストーリーのクオリティがかなり高いため、原作のよ良さをうまくアニメとして再現できれば、神アニメの仲間入りも夢ではない。

・スタッフ
原作:桂正和(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:鍋島修
脚本:冨岡淳広
キャラクターデザイン:高谷浩利
美術:吉原俊一郎
色彩設計:中尾総子
撮影:旭プロダクション
編集:長坂智樹
音楽:ガブリエル・ロベルト・suble・笹本安詞・杉浦遊・笹野芽実
音響監督:高寺たけし
音響プロデューサー:中野徹
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

・キャスト
神崎人:浪川大輔(幼少期:朴璐美)
天城高雅:宮野真守(幼少期:甲斐田ゆき)
天城小葉:花澤香菜
灰谷政次:遊佐浩二
田中花子:伊瀬茉莉也
川上明美:早水リサ
橋本茉柚:藤村歩
早見:鈴村健一
神崎悟郎:千田光男
天城光鎧:飯塚昭三
天城清造:広瀬正志
佐山警部:菅生隆之
黒服A:内田夕夜
黒服B:楠大典
掃除人:小山力也
杉田博士:伊藤栄次
加部衛:楠見尚己
鈴木葉子:久川綾

OP:一青窈「dots and lines」
ED:一青窈「とめる」

●シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~
シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~

・放送情報
TOKYO MX:4月
MBS:4月
CBC:4月

・概要
1990年代から続くセガのRPGシリーズで「シャイニング・フォース」が特に有名な「シャイニング」シリーズから、2010年に発売された「シャイニング・ハーツ」と2012年3月発売予定の「シャイニング・ブレイド」を原作として作られるアニメ。
正式タイトル発表以前は「シャイニング・ブレイド×ハーツ(シャイニング・ブレイド・クロス・ハーツ)」と表現されていた。
なお、「シャイニング」シリーズのアニメとしては2007年に放送された「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」が知られるが、監督やアニメーション制作スタッフはまったくの別物で、関連性はない
前作は原作プレイヤーにはかなり不評で、特に脚本面、演出面での不満点が数多く挙げられていたが、本作はそういったプレッシャーをはねのけられるか。
キャストは豪華なので、そちらを目当てに見るのがベスト。

・スタッフ
原作:SEGA
企画:澤田剛
監督・シリーズ構成:川崎逸朗
脚本:川崎逸朗、谷村大四郎
キャラクター原案:Tony
音楽:菊田裕樹
プロデューサー:中山雅弘、後藤政則、重田国義、稲葉順一
プロップデザイナー:小谷杏子、常木志伸
美術設定:青木智由紀、イノセユキエ
総作画監督:八尋裕子
美術監督:池信孝、温水陽子
背景:スタジオ・イースター
色彩設定:田中美穂(スタジオ・ロード)
特殊効果:村上正博
撮影監督:大庭直之
撮影:レアトリック
編集:植松淳一
音響監督:長崎行男
音響効果:山田稔
音響制作:ダックスプロダクション
アニメーションプロデューサー:黒沢亘
制作デスク・設定制作:菅野和人
アニメーション制作:Production I.G
製作:ル・クール愛好会

・キャスト
リック:神谷浩史
アミル:伊藤かな恵
ネリス:相沢舞
エアリィ:三上枝織
カグヤ:桑島法子
ラグナス:緑川光
ルフィーナ:堀江由衣
ローナ:広橋涼
シャオメイ:斎藤千和
メルティ:釘宮理恵
ソルベエ:金田朋子
ディラン:中井和哉
アルヴィン:神谷浩史
ラナ:広橋涼
ハンク:佐藤正治
マデラ:江森浩子
クイーン:橘田いずみ

■多分見ない(かも知れない)アニメ

●坂道のアポロン
 http://www.noitamina-apollon.com/
 PVがカッコいいので、恐らく始まれば見ると思いますが、現状ではこの位置ですね……。

●謎の彼女X
 http://www.starchild.co.jp/special/nazokano_x/
 よだれ属性のある方以外は、あまりお勧め出来そうにありません。



●宇宙兄弟
 http://www.ytv.co.jp/uchukyodai/
 話題性はあるようですが、興味が湧きません。

●君と僕。2
 http://www.kimiboku.tv/
 「君と僕。」は1期も見ていないので、今後も見る機会は無さそうです。

●NARUTO-ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝
 http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/lee/
 私の中では、ナルトは「お子様アニメ」という位置付けとなり、以前に比べて興味が薄れております。

●ファイ・ブレイン ~神のパズル 第2シリーズ
 http://www.phibrain.net/
 1期も見ておらず興味なし。私もそれだけ「老いた」という事なんでしょうね。

●黒子のバスケ
 http://www.kurobas.com/
 スポーツ系は基本的に受け付けないですね。(テニプリは見てますが……)

●銀河へキックオフ!!
 http://www9.nhk.or.jp/anime/ginga/
 サッカー物は、特に酷い拒絶反応が起きます……。果たして自分に何があったのでしょうか(汗)

●つり球
 http://www.tsuritama.com/index2.html
 釣りの趣味も無いので良さが分からず、これも微妙です。
 今季のノイタミナは全滅の危機!?

●AKB0048
 http://akb0048.jp/
 AKBのアニメ化に意味があるのでしょうか?
(放送前から作画崩壊が始まっているようなヴィジュアルですが……気のせいでしょうか)

●ガッ活!
 http://akb0048.jp/
 このアニメは「5分アニメ」ですので、気を付けていないと、うっかり見損ねてしまう事もありそうです。
 
●ゆるめいつ 3でぃ
 http://akb0048.jp/
 原作のsaxyun氏は、デスクトップマスコットで知られる「偽ペルソナウェア with "偽春菜"(通称:伺か。)」の「偽春菜」と「うにゅう」のキャラクターデザインでも知られています。
 こちらも5分アニメです。

●ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版
 http://akb0048.jp/
 ナディアはビデオを買って、擦り切れるくらい見たので今更な気もしますね……。
 庵野監督自身の評価は低かったようなので、ヱヴァの劇場版が一段落したら、次はナディアを劇場版でリメイクして欲しいですね。

この企画の原案は宮崎駿氏が用意したもので、これは結果的にテレビアニメではなく映画「天空の城ラピュタ」となった。
 その後、回り回って「テレビアニメでラピュタをやれ」という前提のもとに庵野秀明が制作したのが本作。
 作品的には評価は高く、アニメージュの第13回アニメグランプリでグランプリを獲得。
 サブタイトル部門(第22話 裏切りのエレクトラ)、女性キャラクター部門(ナディア)、アニメソング部門(ブルーウォーター)の4冠を達成しているが、庵野自身は本作を「僕の中では駄目だった」(STUDIO VOICE,1996)と表現している。



【総評】
 今季も豊作のようですが、その分、玉石混淆のような気もしますね

 逆に考えると、それだけ視聴する側も選択する楽しみが増えたと言えます。
 まだ冬季アニメが終わっていませんが、4月からの放送分も非常に楽しみです。

テーマ:アニメ・コミック
ジャンル:アニメ・コミック

Comment

>リードマンさん
こんばんは。ありがとうございます。
ヤマトは30代後半から50代くらいまでの人にとって影響のあったアニメですから、当然と言えます。
特に「さらば」は、当時学生の身でありながらも、10回は映画館に通った名作でしたからね。
さすがに「3」は黒歴史でしたが……。

>自転車オズさん
こんばんは。お役に立てて良かったです。
コメントありがとうございました。

記事お疲れ様です(^O^)

おかげさまで来季のアニメがよくわかりました!
これを参考に来期のアニメ見るの決めていきます(^^)

気合の入った記事、お疲れ様です!
今期も多いんですねぇ~。
最近、アニメネタは朱雀さんとこでしか
仕入れてない気がする^^;

紹介されているものの中では
めだかボックス、星矢、エウレカを見ようかな、と。
今の私の頭の中アニメ領域ではヤマトが占領しています・・・。
非公開コメント

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