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朱雀 翔

Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

人見知りですので、初対面では口数少なく、大人しい印象を持たれます。

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早苗さんのお告げ

訊きたい事を念じてから
早苗さんに訊いて見ましょう。

研究者にも色々いますが、今回の研究テーマも全く酷いものですね

 こんばんは、朱雀です。
 世の中に研究者と名の付く人間が多数存在していますが、今回の研究テーマも本当にどうしようもないくらいに酷い内容です。

(Yahoo! 読売新聞より)
 バイオリン名器の音色、現代モノと大差なし?
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120104-00000304-yom-sci

ストラディバリウス
(ストラディバリウス)

 【ワシントン=山田哲朗】何億円もすることで有名なバイオリンの名器「ストラディバリウス」や「ガルネリ」は、現代のバイオリンと大差ないとする意外な実験結果を、仏パリ大学の研究者らが3日、米科学アカデミー紀要で発表した。

 研究チームは2010年、米インディアナ州で開かれた国際コンテストに集まった21人のバイオリニストに協力してもらい、楽器がよく見えないよう眼鏡をかけたうえで、18世紀に作られたストラディバリウスや、現代の最高級バイオリンなど計6丁を演奏してもらった。
 どれが一番いい音か尋ねたところ、安い現代のバイオリンの方が評価が高く、ストラディバリウスなどはむしろ評価が低かった。

 研究チームは「今後は、演奏者が楽器をどう評価しているかの研究に集中した方が得策」と、名器の歴史や値段が影響している可能性を指摘している。



 まず……結論から言いますが、今の楽器の方が優れているのは当たり前な事であり、高い研究費を無駄に浪費して実験を行うなど、今更も良い所です。
 彼ら研究者たちは、一体何がしたかったのでしょうね(笑)

 今の楽器が昔の楽器よりも劣っていたのであれば、むしろそちらの方が問題です。
 1680年頃にアントニオ・ストラディバリは、工房を構えてヴァイオリン制作を始めたのですが、それから2012年の現代まで、技術的に何の進歩も無かったとしたら、その間のヴァイオリン職人たちは遊んでいた事になります。

 現代の楽器は、職人たちがこれまでに切磋琢磨して磨き上げた技術(ノウハウ)の集大成であり、長い年月を経て淘汰された『より優れた技術』の結晶ですから、こと音色に関しては良くなっていないと不自然なのです。

 当時は今のような精密測定器や精巧な工作機械などもありませんので、そのような環境下において「名器」とまで呼ばれるようなヴァイオリンを手作りで製作したのですから、素直に賞賛しても罰は当たらないでしょう。

 今回の実験は名匠の名を辱めるだけでしかなく、私のような一般人でも結果を即答できるような、全く意味の無い実験であったと言わざるを得ません。

 これはあくまでも素人の考えですが、名器の良さは、むしろ手に馴染む質感や、演奏家としての「ステータス」として所持しているのではないかと思います。

【追記】
 一つだけ補足しておきますが、本文では『大差ない』と記載されております。
 これは100年以上も経過した事による木材の劣化と考えられますので、それを差し引いて考えると、いかにストラディバリウスが優れたヴァイオリンであるのか分かります。

 確かに私は、今の技術は優れていると書いており、それを訂正するつもりは毛頭ありません。(事実ですので)
 しかしそれだけに、今の技術を以ってしても『大差ない』音色を奏でるストラディバリウスは、真の名器であると思います。

テーマ:気になるニュース
ジャンル:ニュース

Comment

>C-MOG・八木浩明さん
こんばんは。度々のコメントありがとうございます。
そうですよね。日本でもブランドに踊らされている事が多々ありますからね。
確かにブランド品の中にも優れた商品は存在します。特に靴などは丈夫で履き心地の良い物が多いです。
しかしバッグなどはデザイン優先のものが多く、着ている服装とマッチしていない女性が、それらを所持している事が多いのも事実ですよね。
本当にセンスのいい人は、バーゲンで売られている既製品でも上手く着こなしますからね。
私の人生経験からも、センスは大事だと痛感しております。

ブランドではなくセンスが大切

 ...。朱雀さんからのコメントを拝見して、「爆笑問題の日本史原論 偉人編」に書かれていることと共通する部分が多い、という想いをますます強くしました。
 同書によると、織田信長や豊臣秀吉が日本の政治を動かしていたころ、当時の茶人たちは、今でいうと何百万円~何千万円というような道具を自慢し合っていたそうですが、そんな中で千利休は、庶民の日用の器を用いるなどして、「ブランドを信仰するのではなく、センスを生かすことが大切である。」ということを実践したそうです。そして、利休の斬新な感覚に心を大きく動かしてしまう感性を、当時の庶民や武将たちが備えていたことについて、解説の田中聡さんは驚嘆の意を込めつつ述べられていました。
 現代社会でもわれわれは、常日頃から様々な物事と触れ合って自身の感性を磨き、その上で、絵画、音楽、スポーツ、アニメやコミック...などといった文化と触れ合っていく、といった姿勢を持つことが、豊かな人間性を造り上げていくという意味でも、大切なことではないでしょうか。

>wolf8810さん
こんにちは。
あけましておめでとうございます。
今年も改めてよろしくお願いします。

0105

コメントありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。
こちらこそ、ブログに訪問して頂きましてありがとうございました。
こちらも今年もよろしくお願いします。

>C-MOG・八木浩明さん
こんにちは。
「あのストラディバリが作ったヴァイオリンだから、音も素晴らしい一品なのだ!」
という風潮も、当然ありますよね。
だからこそ名ヴァイオリニストたちは皆、ストラディバリウスを持ちたがります。
むしろ量産品を持っている事が恥ずかしい、と思わせる周囲の空気もあるから尚更ですよね。

否定はしませんが、どこか違う気もしないではないです。
彼らは『何』を奏でようとしているのでしょう?
ヴァイオリンのステータスを調べに乗せて奏でるのでしょうかw
自身の奏でる『音』にこそ、こだわって欲しいものです。
コメントありがとうございます。

社会の論理と文化

「とはいっても、人気や権威に弱いのも人の常。あの利休がいいと言ったものだから欲しい、というようなダサイ発想は、昔から多数派のものだったようだ。」(「爆笑問題の日本史原論 偉人編」《発行メディアワークス・2001年8月1日・初版発行》の190ページにある、千利休に関する田中聡さんの解説。)
 ここに紹介した「爆笑問題の日本史原論」とか、「僕のショパン」1巻(作者:桃雪琴梨 / エモーションコミックス / 2011年1月8日初版発行)に目を通した私としては、音楽や芸術などの文化が、その時代における社会の論理(現代の場合、企業経済社会の論理)の影響を受けざるを得ない、という当たり前のことを強く感じました。

>夢幻の十六夜さん
こんばんは。
はい、それで合ってると思います。
名器と量産品の違いなどは、我々素人が聞き分ける事は難しいと思います。
楽器なども「嗜好品」と言っても過言はなく、音色に至っても、結局は使う人の好みですからね。
どれほどの名品であっても、音色が自分の好みに合っていなければ、音にこだわりを持った名演奏家であればあるほど、使うのを躊躇うと思います。

現代の方が音色は良いのですね( ゚д゚)
自分は昔の方が音色が良いと思ってました。


よく年代物で高級なバイオリントと
普通のバイオリンの音色を聴き比べて当てる
テレビ番組ありますよね。
僕には、どっちも同じように聴こえますけどw
非公開コメント

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