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朱雀 翔

Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

人見知りですので、初対面では口数少なく、大人しい印象を持たれます。

○好きなアニメ
アニメは雑食ですので、BL系や極端な幼児向け以外なら何でも見ます。

○その他
アニメやゲーム動画などの二次制作物を好みます。

こんな管理人ですが、どうぞよろしくお願いします。

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「魔法少女まどか☆マギカ」が第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で大賞を受賞!

 「変革のエネルギーが満ちあふれ、時代を変える触媒となる期待を込めた」として、「魔法少女まどか☆マギカ」が、平成23年度 第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で大賞を受賞しました。

■文化庁メディア芸術プラザ
 http://plaza.bunka.go.jp/festival/
「魔法少女まどか☆マギカ」が平成23年度[第15回]文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞
Copyright © 2011 Japan Media Arts Plaza. All rights reserved.

 受賞内容の詳細は、上記サイト様の見出しバナー(赤枠部分)をクリックする事で見れます。
※PDFファイルですので、読めるソフトが必要です。
 閲覧のみであれば、私個人のオススメとしては「Foxit Reader5.1」が軽くて良いです。
 adobeのソフトが入ってる場合は、そちらをお使い下さい。

「魔法少女まどか☆マギカ」が平成23年度[第15回]文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞



【贈賞理由】
 昨年に続くテレビシリーズの大賞だ。今回は漫画・小説の原作ものではなくアニメ用オリジナル作品という点が高く評価された。
 アニメでは定番の「魔法少女もの」の設定を逆用し、観客が信じるジャンルの根幹さえゆさぶる批評的なワナを巧妙に仕掛けた意欲作だ。
 可愛く見える生物キュゥべえは、願いの実現と引き換えに魔法少女となって魔女と戦う「契約」をもちかける。
 「願望」に潜む恐ろしさとそれを超える「奇跡」の感動……いずれも人の心が生むものであり、表裏一体となっている。1週間経たないと続きがわからないテレビ放送の「メディア特性」を徹底活用し、心のせめぎあいのエスカレーションを美しい映像とともに極めていった。
 本作品には、何かを変えてみたいという変革のエネルギーが満ちあふれている。
 時代を変える触媒となる期待をこめ、大賞を贈る。




 贈賞理由については、人それぞれ思う所もあるかと思われますが、まずは「大賞受賞おめでとうございます!」と言わせて頂きます。

 余談ですが、他の受賞作品は劇場版アニメが2本(鬼神伝、ももへの手紙)、後は個人の作った短編アニメが2本です。
 テレビアニメーション部門での受賞は「まど☆マギ」が唯一となります。 

 なお、大賞受賞については、公式ホームページにも告知されております。
魔法少女まどか☆マギカ 公式ホームページ
 http://www.madoka-magica.com/
「魔法少女まどか☆マギカ」が平成23年度[第15回]文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞
©Magica Quartet / Aniplex・Madoka Partners・MBS

テーマ:魔法少女まどか★マギカ
ジャンル:アニメ・コミック

タグ:魔法少女まどか☆マギカ まどマギ 文化庁メディア芸術祭

Comment

 朱雀さんのコメントを拝見して、私は日本の歴史における娯楽文化の事を連想しました。
 江戸時代後期における歌舞伎について、幕府は取り締まりを行った事が何度かあります。また、明治時代に小説という文学の形式が模索され始めた際、世間からは低く見られていたらしいです。
 現時点では、コミックやアニメが低く見られることは、過去の日本大衆文化と同様、必要な(?)プロセスではないかと考えたりする余裕も出てきました。もちろん、将来文化省が設立されて欲しいとも思いますが、朱雀さんの御意見も当を得ているのも本当な気がします。

>C-MOG・八木浩明さん
アニメや漫画を日本の文化として正式に国が認めるには、今少し時間が必要なのかも知れません。
今の20代~30代くらいの世代の人が、将来国会議員や大臣クラスになる頃ぐらいになれば、サブサルに対しての偏見や軽視も減っていくと思われます。

現状でもアニメが一つの文化として根付いてきた事を国は認識していますし、それを何かに生かせないかとは考えているようです。
(特に法人などでは動きが活発化しているようですね)

が、しかし……それ以前の建前として、未だに「アニメは子供やオタクが見るものであり、大人がそれらを見る事は恥ずかしく、ましてやスポーツなどの他文化と同列に語る事は出来ない」といった風潮が未だに根付いています。

親から子へと文化というものは伝えられ、影響を与えていると私は思っておりますので、親世代がアニメ文化を受け入れた上で、子と接していく事で羞恥心といったものはやがて払拭されていくと思われます。
今のアメリカのように、大人もヒーローのコスプレを楽しむくらいのパフォーマンスが、普通に容認され受け入れられる世の中は来ると信じています。
コメントありがとうございました。

文化省のものだったら...

 メディア芸術祭アニメーション部門で大賞を受賞したことは、本当にすばらしいことだと、私も思います。
 ......とはいえ、文化庁による芸術祭という点に、私はもの足りなさを感じたのも事実です。これが「文化省」による芸術祭の賞だったら、もっと素直に嬉しく思ったはずです。
 日本国政府は、自国のもつ文化を軽視している様に思える事が少なくありません。企業(特に大企業)の利益および論理のほうが優先されている気もします。 他の国では、文化省(もしくはスポーツ省)が設置され、自国の文化の保持と今後の方向性が強く出されている観があります。対して日本国では、それらの事がさほど強くなく、予算も多くはなく、自国の文化を本当に重要に捉えているのか、疑問を拭い去ることが出来ません。
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