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Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
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良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

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日本で作られた新語『ツンデレ』が、数年先には世界共通の言葉になる可能性も……

 こんばんは、朱雀です。
 私も底辺の中の底辺ではありますが、シナリオライターという仕事をしている関係上、『言葉』は切っても切り離せない関係にあります。
 日本では長い言葉は短縮され、説明が難しい(面倒な)表現などは新しい造語が作られて若者を中心に広まっていきます。
 報酬を頂戴して文章を納める仕事である我々作家は、常に新しい言葉にもアンテナを張り、それらの言葉を正しく理解していく必要があります。

 いきなり堅苦しい始まり方で、ドン引きされた方は申し訳ありません。
 今回はそういった『言葉』に関する話題です。

(元ソース)
■behind-the.nihonreview(米国ブログ・英文)
 http://behind-the.nihonreview.com/

(記事・サーチナ)
■【米国ブログ】日本の言葉『ツンデレ』、「米国にないうまい表現」
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1026&f=national_1026_089.shtml

 日本文化に詳しい米国のブログ「behind-the.nihonreview」では、米国人男性が日本のおたく用語として「ツンデレ」という表現について考察している。

 日本に滞在した経験のある筆者は、訪日する度におたく文化がさらに発展していることに気付くという。おたくの聖地と呼ばれる秋葉原への観光客も増大しているように思えると印象を記している。

 おたく文化は独自の進化を遂げ、さまざまな流行を生んでいるとし、おたく用語として発生した「ツンデレ」という言葉に触れている。筆者は、日本に滞在する外国人から「ツンデレ」という言葉の意味をよく尋ねられるという。「ツンデレ」は、キャラクターを表す言葉で、好意を持った相手にツンツンと敵対したり、デレデレと好意的になったりすることを指すが定義は多様で確定していない。

 そして「ツンデレ」は女子に対するおたくの願望だが、一般的にも通用する概念だと述べている。小学校時代を思い出すと、好きな異性がいると、友人たちにからかわれたりする。からかわれることを避けるために、その異性に好意があることを隠し、激しく否定するといった経験が誰にでもあるのではないかと一般論について語っている。

 筆者は、こうした振る舞いはどの国でも起こる現象であり、「ツンデレ」の意味を理解するのは容易だとし、ただ通常ある年齢まで達すると、子供時代のような表現はしなくなると指摘。

 また、おたく用語としてほかに、「ヤンデレ」という言葉があり、精神的に病んでいる状態で愛情表現することをいうと紹介。
 しかし、病むという表現は日本文化に深く根ざしているので、米国人には理解し難いようだ。

 筆者は、米国には「ツンデレ」という言葉がないので、その現象を話すときに不便だと述べ、「ツンデレ」が万国共通の言葉になることを望んでいるとつづっている。(編集担当:田島波留・山口幸治)

■Tsundere(ツンデレ) Wikipedia(英文)
 http://en.wikipedia.org/wiki/Tsundere



 「病むという言葉は米国人には理解し難いようだ」と書かれておりますが、果たしてそうなのでしょうか?
 スティーブン・E・キング原作の『ミザリー』は、その理解し難いと言われている米国人作家によって生み出されました。
 映画にもなっており、DVDがレンタルされています。
 ヤンデレや「病む」の意味を知るには、この映画を観るのが一番早道だと思われますね。

 これは余談ですが、当ブログのトップ絵は「アザナエル」のノーコさんです。(嫁です)
 彼女もまた「ヤンデレ」です。デレた彼女は言葉に出来ないほど萌えます。
今のトップ絵は変わっております。(毎月変更の予定)

 私は普段打たれ弱いので、言葉攻めのツンデレキャラよりもヤンデレキャラの方が好きです。
 ただし二次元に限りますが……。

テーマ:管理人日記
ジャンル:アニメ・コミック

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