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Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
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良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

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集客戦略としては妥当!?「魔法先生ネギま!」「ハヤテのごとく!」劇場版同時上映

 こんにちは、朱雀です。
 本日は二本立てとなります。
 放置し過ぎても今更になってしまいますので、早いうちに記事にしておこうと思います。

 今年の夏、「魔法先生ネギま!」と「ハヤテのごとく!」という、出版社の異なる作品の映画2作品が同時上映されることになりました。

画像クリックで公式サイトにジャンプします。
「魔法先生ネギま!」「ハヤテのごとく!」劇場版を同時上映

 「ネギま」は講談社の週刊少年マガジン連載、「ハヤテ」は小学館の週刊少年サンデー連載と、ライバル出版社同士。
 公式サイトも「なぜだ!?の同時上映!!」をキャッチフレーズとしております。

 「劇場版 ハヤテのごとく! HEAVENS IS A PLACE ON EARTH」は畑さんのネームを原作とした未発表ストーリーを映画化したもの。
 「魔法先生ネギま!ANIME FINAL 劇場版」は、アニメ版魔法先生ネギま! のクライマックスが描かれることになります。(原作とは違うものになりそうです)

 映画の同時上映にあたっては、赤松さんから「本当にやるんですね(笑)!?一緒に盛り上がっていきましょう!」というコメントが寄せられており、前売券もコラボ絵柄のものになっています。

 ちなみに、畑さんは「かってに改蔵」「さよなら絶望先生」などの代表作で知られる久米田康治さんのアシスタント※1だった時代があり、一方の赤松さんは久米田さんとはお互いをネタにしあう仲※2であり、不思議な縁を感じます。

 映画は8月27日(土)公開となっています。

※1
 『週刊少年サンデー』にて『ハヤテのごとく!』を連載している畑健二郎氏は久米田氏の元アシスタントで、アシスタント時代から時折久米田氏の漫画にもゲスト出演していた。
 久米田氏がライバル誌に移籍し、畑氏が独立した現在でも2人の交流は続いており、WEBサンデーにある「まんが家BACK STAGE」の『ハヤテのごとく!』コーナーに度々登場しているほか、『俗・さよなら絶望先生』の第5話では畑氏がエンドカードを担当した。
 一方『ハヤテのごとく!』劇中にも久米田氏をモデルとした漫画家が登場している。また、その際は「師匠」と呼ばれている。

※2
 久米田氏は、『週刊少年サンデー』時代から赤松健氏とのやり取りがあった。
 『改蔵』や『絶望先生』で赤松の『ラブひな』や『魔法先生ネギま!』をネタにし、後日、赤松氏が公式サイトの日記で「久米田の野郎」と発言した。
 後に赤松氏はこの発言を、敵意ではなくジョークであり、「もっと弄ってくれ」の意であると弁解している。

 『改蔵』が第25回講談社漫画賞少年部門にノミネートされたものの、受賞したのは『ラブひな』であったことも『改蔵』でネタにされた(その後、『絶望先生』が第31回の同賞を受賞した)。
 2007年現在は赤松氏と共に週刊少年マガジンで連載を持つが、実は面識はないという(毎年恒例となっているエイプリルフールのネタで、講談社内で会っているという日記を書いた程)。

 また赤松氏が公式サイト2007年10月9日の日記において「何か久米田の野郎が、やっぱりウチのビルの近辺に生息しているらしく、雑誌『オトナアニメ』のインタビュー記事で、『赤松スタジオは高層マンションの最上階辺りで、いつも灯りがついているから分かる』みたいなことを言っておりました。(笑)」と語っていることから、赤松スタジオの入居しているビルの近くに住んでいることと見られる。
 赤松氏自身も久米田氏の作品をネタにしたことがあり、『ネギま!』20巻に「失望先公(18禁)」という同人誌が登場する。



 個人的には、オリジナル作品と言えそうな「劇場版 ハヤテのごとく!」に期待が集まりそうな気もしますが、「魔法先生ネギま! 劇場版」も、アニメを見ていた人にとっては楽しみな映画と言えそうですね。
 映画紹介のはずが、気が付けばマニアックな記事内容になっていますね……汗。

テーマ:ヲタク人日記
ジャンル:アニメ・コミック

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