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朱雀 翔

Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

人見知りですので、初対面では口数少なく、大人しい印象を持たれます。

○好きなアニメ
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○その他
アニメやゲーム動画などの二次制作物を好みます。

こんな管理人ですが、どうぞよろしくお願いします。

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早苗さんのお告げ

訊きたい事を念じてから
早苗さんに訊いて見ましょう。

亡き父親の思い出のバイク復活動画に感動

 こんにちは、朱雀です。
 いつも「拍手」ありがとうございます。
 この場を借りて御礼申し上げます。

 本日はアニメネタではありませんが、ちょっといい話を取り上げてみました。

 私の父は昔気質(かたぎ)の大工でした。今のような工務店での社員制度と違って、「棟梁」の下で見習いから修行して腕を磨いた本物の職人でした。
 70歳まで現役を続け、死の直前まで現場で働いていた父親は、私にとっては「黄忠」の如く超えられない存在です。
 この動画は父を超えるとかではなく、別の次元の「何か」を私の中に目覚めさせてくれたような気がします。
 何が言いたいのか自分でもさっぱりですが(汗)、上手く言葉に出来ない『何か』をこの動画で感じ取ってもらえれば幸いですね。

 父さんが死んだ…思い出のバイクを修復したので見て欲しい

 バイクをこよなく愛したお父さんが他界し、そのバイクを受け継いだ息子が修復したという投稿が感動を呼んでいます。

 両親の青春時代や家族との思い出が一杯詰まった、古いバイクが蘇るまでの映像をご覧ください。



 (記事本文)
 バイクは1958年製のBMW R50、場所はアメリカ。

 バイクは父親の人生の一部で、大学時代からどこへ行くにも乗っていたと言い、20代、30代の頃は後ろに母親を乗せていたそうです。しかしながら大きな事故を起し、腕、足、アバラ骨など9本の骨折を怪我したときに母親からバイクを禁止され、以来ずっとガレージにしまわれていました。

 そのお父さんが亡くなって、40歳の息子さんが父親の形見をリストア・改造することにしたのが、この映像だそうです。

 ご本人とのコメントでのやりとりがありますので、それも掲載しておきます。

・このバイクがこのあと何代も受け継がれて行くことを望むよ。

・(本人)僕もそう願うよ。将来を考えて改造したよ、ステンレスを使えるところは全部それに変え、普通の塗装ではなくパウダーコートを利用したんだ。僕は次の代に渡すまでの管理人だと思っている。

・お父さんとバイクについて、もっと説明が聞きたいな。

・(本人)僕が子どものときにはバイクは常にガレージにあった。そのうちニューヨークの祖父宅に引き取られて納屋にしまわれた。
 1980年に1度だけエンジンをかけて、野外で乗り回してみたことがある。祖父が亡くなると父さんはそのバイクを自宅に引き取り、他界するまでガレージの奥にしまわれていた。
 父さんが一生持っていたバイクだけど、40年ほど道路を走っていないバイクだ。いつもバイクを動かす手伝いをしたいと言ってきたが、父は乗り気じゃなかった。理由はわからないが、きっと乗るには歳をとり過ぎていると思ったのかもしれないと考えていた。修理のパーツは買うが、何度誘っても断るのでエンジニアの父さんにしては変だなと思っていた。
 父さんが亡くなると、母さんがバイクを売りたがった。きっと売れば3000ドル(25万円)くらいになったろうけど、僕は売りたくなかった。バイク友達に手伝ってもらって、どうにか直してみたかった。
 妻にこのバイクを見せたとき「ハンドルに付いている紙には何が書いてあるの?」と尋かれた。何年もバイクを見ていたけど、紙を外してみたことがなかったんだ。紙を広げてみると、そこには父親の筆跡で「スペアのパーツはヘッドランプとテイルランプの中にしまってある。必要な工具はツールキットに入っている。このバイクをお前が出来る最高のバイクに直して欲しい。 ─R.コステロ」
 父さんは自分が死ぬまで、僕がこれを読まないとわかってたことを知って泣いた。
 僕に直させるためにとっておいたんだ。紙の色からしてこれを父さんが書いたのは僕が10代の頃だと思う。僕に車の直し方とかを教え始めた年だと思う。
 この手紙を母さんに見せたら「私が3000ドルを手にすることはないわね」と言った。もともと売る気はなかったけど、父さんのメッセージを見て決心した。

この遺してくれた古いBMWバイクの改造も含めて、人生に必要な全てを僕に教えてくれた父親に捧ぐ
 「この遺してくれた古いBMWバイクの改造も含めて、人生に必要な全てを僕に教えてくれた父親に捧ぐ」

 未だ未婚の私には縁の無い美談ではありますが……素晴らしい父親と優しい息子さんに、心よりエールを送りたいですね。

テーマ:ヲタク人日記
ジャンル:アニメ・コミック

Comment

Re: タイトルなし

原因不明の「禁止ワードが含まれています」でコメント返しの字数を削っております。
文面が淡白な事をお許し下さい。

>OwlRRさん
こんばんは、コメントありがとうございます。
この単車、いいですよね。

Re: タイトルなし

原因不明の「禁止ワードが含まれています」でコメント返しの字数を削っております。
文面が淡白な事をお許し下さい。

>五月のはえさん
今度読んで見ます。

同じ単車乗りとして誇りに思います

「このバイクをお前が出来る最高のバイクに直して欲しい」
この節にグッと来ました・・・
思い(バイク)は時を越え、子に託されたわけですねぇ。

余談ですが、ここまで美談ではないですが、彼女のカレラという漫画を思い出しました。こっちは亡くなった父のポルシェを受け継いだ娘の車漫画(連載中)ですが。

>リードマンさん
私も久しぶりに涙腺が緩んでしまいました。
この手の話って、やはりある程度年齢を重ねていればこそ理解出来るものだと思いましたね。
親孝行したくても、もういませんからね……。

うぬ・・・
思わず目頭が熱くなったよ・・・。
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