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はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
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良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
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文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

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早苗さんのお告げ

訊きたい事を念じてから
早苗さんに訊いて見ましょう。

スペースシャトル打ち上げ方式が「レールガン方式」に変わるようですね

 こんばんは、朱雀です。
 巷では中国漁船との衝突映像流出事件が話題になっておりますが、当ブログで取り上げる事はないでしょう。
 何と言いますか……漁船の船長は釈放するけど流出させた公務員? は逮捕する方針だの、『どこに向かって政治をしているのかさっぱり分からない』ですね。

 「遺憾の意」ぐらいは言うべきです!

 民主党は、日本から中国に党ごと亡命すればいいですw

 外には緩く、内には厳しい姿勢というのは、ただのご機嫌取りにしか見えませんね。
 日本の外交イメージとしては、両手をゴマすりながらヘラヘラと低姿勢で笑っているサラリーマン風といった感じでしょうか……。
 何だか胸糞悪くなってきましたので、本題にいってみましょう。

(元記事:ギズモート)
 地上の線路からマッハ10で爆速飛来する宇宙への打ち上げ専用ジェット機、NASAが開発中!

レールガン方式によるシャトル打ち上げ図

 とうとう数々の歴史を刻んだスペースシャトルも、惜しまれつつ引退モードに突入してきましたが、この先の宇宙開発計画は、どのような歩みをたどっていくのでしょうか?
 やっぱり科学の進歩が止まってしまうことはないわけで、いろいろな進化した未来の宇宙船への期待は膨らむばかりですが、このほどNASAにおきまして、地上の線路からレールガン方式で打ち上げられる新専用機の研究開発プロジェクトが順調に進められていることが明らかになりました。

 米国フロリダ州にあるケネディー宇宙センター(Kennedy Space Center)で研究開発が進められている新打ち上げ構想は、上の写真のMagnetic Levitation(MagLev)システムなどを用い、高圧電流と磁石を利用した電磁誘導の力で打ち出されるレールガン方式が採用される予定です。
 そして、そこから発射される水素燃料を搭載したスクラムジェット機が超音速飛行をしつつ、一気に上空で人工衛星などを宇宙へと打ち上げる仕組みになっています。

「なんとも現実離れした夢のような打ち上げ構想だと思われるかもしれませんが、実は技術面での個々のテストは、これまで何年間も研究とテストが繰り返されてきた分野でもあるのです。その個別に実施されてきたコンポーネントを、これから実用可能な完成した1つのパッケージにまとめていくことが現在の段階であり、決して技術レベル的には不可能なことだとは考えておりません」

 そう自信を持って語ってくれた、ケネディー宇宙センター内の応用物理学研究所(Applied Physics Laboratory)で同プロジェクトを率いるスタン・スターさんは、そもそも地上からロケットエンジンで打ち上げる従来の方式が、なぜ次世代では採用されないのかという最大の理由として、費用対効果の問題を引き合いに出しています。
 やはり莫大な金額を投入して地上から打ち上げるロケットは、1回きりで役目を終えて上空で散っていってしまう一方、もし現在開発中のレールガンを活用した新打ち上げシステムが完成するならば、その専用スクラムジェット機は、理論的には何度でも再利用して、次々とペイロードを超音速飛行中の上空から宇宙へと送り込んでいけます。

 ちなみにレールガン方式の地上からの発射システムに関しましては、まだまだ開発の途上にあるといった感じですが、すでに水素燃料を用いるスクラムジェット機の開発は実績も上がっているようです。
 水素燃料を搭載すれば、液体・固体燃料エンジンのロケットなどよりも、さらに高速の飛行が実現するらしいですからね。

 たとえば、NASAが早くは2004年に飛ばした「Hyper-X」の愛称でも知られる「X-43A」スクラムジェット機は、12秒間という短時間ではありましたが、かつてないスピードでの超音速飛行記録をたたき出しています。
 さらに今年の5月には、米空軍が実施した最新型の「X-51」スクラムジェット機のテスト飛行にて、マッハ5を優に超えるスピードで3分以上も飛行したことが明らかにされています。

 10年計画で実用化を目指して順調にプロジェクトは進行しています。
 2020年代には確実に、さらに現在よりも進化を遂げたスクラムジェット機から上空を超音速で飛行中にペイロードを打ち上げる仕組みが一般的になっていることでしょう。
 まずは無人の人工衛星などの打ち上げが対象ですけど、その精度の高さが実証されるならば、次世代のスペースシャトルのような有人宇宙船の打ち上げも夢ではないと考えています。
 ロケットで地上からスペースシャトルを打ち上げていたスタイルが、いつの間にか全く過去のものとなっていく時代も、そう遠くはないのではないでしょうね……。

 ちなみに理想の打ち上げ機となるスクラムジェット機はマッハ10での飛行を達成し、ちょうど現在の地上からの打ち上げロケットの第2ステージと似たような環境を上空で超音速飛行中に作り出し、次々と宇宙へのペイロードの打ち上げを担えるようにすることが目標だそうです。

 そうなってくると、やはり最新鋭の格段に進化したスクラムジェット機の研究開発のみならず、その超音速飛行のスタート地点となる、NASAにおいて「Advanced Space Launch System」という名称も付されて開発が続く地上のレールガン発射システムの精度の高さが最大の課題となるようです。

 話は変わりますが、すでに地球周回軌道の宇宙空間を弾丸宇宙旅行する企画も進行しており、Virgin Galacticがプロデュースして、上空を飛ぶ「White Knight Two」から宇宙船の「Space Ship Two」を打ち上げるスタイルの確立を目指しつつ、宇宙旅行専用の「Spaceport America」の建設まで着々と始まっています。
 実際に宇宙空間へと人工衛星などを打ち上げるためには、これとは比較にならない技術レベルが求められたりもするようですけど、NASAやDARPA(米国防総省国防高等研究事業局)は、こうした民間企業とも技術協力を行ないつつ、新打ち上げ構想の完成が目指されていくみたいです。

 いつかエンジン機構そのものが見直され、今のジャンボジェット機のように地上から滑走路にて飛び立ち、そのまま大気圏を越えて宇宙へ行けるようになれば良いのですけどね。
 今はその為の「過渡期」とも言えそうです。

 元記事が少々「タメ口口調」の為、今回はブログ主が内容を一部書き直しております。

テーマ:ヲタク人日記
ジャンル:アニメ・コミック

Comment

>氷室 蒼月さん
MSはぜひ作って欲しいですね。私もそう思います。
このレールガン技術を応用すれば、近い将来出来ると思われる「軌道エレベーター」での昇降機にも使えそうですね。
恐らく最後に残る問題は、やはり「耐G」でしょうかね……。

朱雀さんこんばんは~

すごいですね。ちょっと前まではアニメや映画の中の話だったのに。

この調子でMS作ってくれませんかねw
ではまた~
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