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Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

人見知りですので、初対面では口数少なく、大人しい印象を持たれます。

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「風の谷のナウシカ」こだわりのブルーレイ化

 こんばんは、朱雀です。
 丁度この時期はネタが少ないのか、気になる記事が見つかりません。
 世間一般が騒いでるような、在り来たりなものをネタにしても面白くありませんからね。
 巷では「管首相」誕生で賑わっておりますが、うちで取り上げても二番煎じです。

 と言う事で、今回はこれを取り上げてみました。

(朝日新聞社より)
 「ナウシカ」風合い美しく ジブリがフィルム作品BD化

 スタジオジブリが、過去のアニメのブルーレイディスク(BD)化を始めた。第1弾は「風の谷のナウシカ」(7月14日発売)。手書きの風合いや色合いを劇場公開時そのままに、美しくよみがえらせるには。スタジオジブリ映像部技術部長の奥井敦さん、「崖(がけ)の上のポニョ」や米娯楽大作のBD化も手がけたパナソニックハリウッド研究所次長の柏木吉一郎さんに聞いた。

■草創期の資産、後世に スタジオジブリ・奥井敦さん

 「となりのトトロ」や「もののけ姫」でもなく、ベルリン映画祭で最高賞を取った「千と千尋の神隠し」でもない。ナウシカを選んだのには訳があった。

 ナウシカは、ジブリの前身といえる制作会社トップクラフト時代の1984年に作られたが、「草創期」第1作と位置づけたという。「旧作をBD化する中で、ナウシカは越えなければいけないハードル。クリアすれば次へ進める」

 「過去の作品をアーカイブすることの方が目的だった」。80年代は、オリジナルのネガをもとに直接編集して公開用のプリントを作ったという。「当時のフィルムの質を考えると、この先、どう劣化してもおかしくない。資産として残さないといけない」

 旧作のデジタル化に否定的だったという宮崎駿監督には、公開時の風合いを尊重し、プリントを焼く過程でついた傷は取り除く、色パカ(セルの塗り違いによる一瞬のちらつき)はそのままにすることなどを提案して、了承を得た。

 「宮崎さんはディズニー・チャンネルをよく見ていて、怒っていた。当時制作された状態のものを、デジタル化を口実に『作り直す』くらいの手の入れ方をしていて、制作した人の思いがそぎ落とされている部分があったからだろう」

 宮崎監督は今回、修復後の映像を見て「グリーンの色味がちょっと足りない。もう少し足してほしい」と話しつつ、涙ぐんでもいたという。スクリーンで見た映画の思い出がよみがえる。それこそ、このBD化が目指すものだろう。

■手書き感生かす技術 パナソニックハリウッド・柏木吉一郎さん

 ジブリにとって、ナウシカはBD化第1号ではない。昨年、すでにポニョを出している。

 「BD化のためのポニョのオリジナルのデータはデジタルだが、ナウシカはフィルム。全く違う逆方向の作業だった」

 デジタルデータ化されたポニョを家庭用テレビに映すと、ジブリ作品の特徴である柔らかな風合いが失われ、硬くなる。そこで、独自に開発した「ポニョフィルター」を通して、「ぼかさずに柔らかくなる」よう処理した。

 一方のナウシカではまず、フィルムを一コマずつスキャンしてデータ化。色の繊細な調整を加えて、BDの100倍のデータ量を持つ解像度の高いデータ原版を作り、BDに変換した。「フィルムには、かなり粒子の粗さがある。そうしたざらつき感を減らし、ほどよい精細度を保った」と話す。

 手書きの風合いをハイテクで再現する。その逆説的な作業の粋といえる。たとえば、音響は制作当時のままに、モノラルを採用した。BDの特典映像ではポニョの場合と同様、絵コンテが、どのような映像になるかを比較できるようにした。

 柏木さんの研究所は、映画の都、米ロサンゼルス・ハリウッドにある。ジブリのアニメだけでなく、ジョニー・デップ主演「パイレーツ・オブ・カリビアン」など、実写映画のBD化も数多く手掛けた。ハリウッドにいればこそ、先端の映像技術に触れることができるという。

 ナウシカもポニョも、太平洋の風を浴び、海を渡ってテレビ画面によみがえるのだ。

(記事:小林裕子、松田史朗)

***************************

 ナウシカは、私が大阪デザイナー専門学校に在学中に放映していた作品で、私にとっては「良き青春時代の象徴」とも言える作品です。
 あの頃は真剣に「アニメーター」を目指して、友人達とスケブ(マツダブック)片手に、遅くまで大阪駅前ビルの喫茶店で楽しく過ごしたものです。
 プロのアニメーターになれたのは、その中のほんの一部だけでしたが、プロの漫画家になった人や、全然違う分野でテレビに出た人もいました。
 現在も交友のある友人は、たった二人しかいませんが……いつか機会があれば、同窓会に行ってみたいものです。

 今の学生さん達にとって、「ナウシカ」は今更な作品であるかも知れません。
 テレビで何度も放送されていますからね……(汗)
 「千と千尋の神隠し」や「もののけ姫」に比べると荒削りではありますが、鋭気溢れる「行け行け」な作品であると思います。

 もちろん最近の作品も大変素晴らしいのですが、いささか文芸的で完成され過ぎている気がします。

 「ナウシカ」と「ラピュタ」――この2作品こそ、宮崎作品の中では一番『躍動的』で、「これでどうだ!」と言う気概に満ちた演出を随所で垣間見る事が出来ます。
(冒頭で王蟲に追われる迫力あるシーンや巨人兵のシーンなどは、正にそれですね)

 まだ見た事が無い人は、機会がありましたらぜひご覧下さい。

テーマ:ヲタク人日記
ジャンル:アニメ・コミック

Comment

>五月のはえさん
一コマ単位で処理していくほど手間隙を掛けた仕上がりですので、期待は持てそうです。
BDは容量が大きいですので、そういった『処理によって増えたデータ分』の価値がBD化に意味を持たせている気はします。

とは言え、3次元の映像とは本来持っている色の情報量が違いますので、メディアの容量が増えた=高画質の図式は、そろそろ頭打ちになると思いますね。
記録容量が増えたからと言って、元々ある色数は増えないですので。

それでもプラスアルファな部分を『処理』として行っておりますので、一見の価値はありますね。
ナウシカは、私にとってもメモリアルな作品ですので。

ナウシカなつかしいですねー。
世界観がとても好きな作品だったりします。
とはいえBD化は、どうなんでしょう、ね?
個人的に、エスカフローネでがっかりしたところがありますんで、映像のクオリティでいったら、やっぱり低いんじゃなかろうかな、と?
とはいえ監督としては、その時(フィルムとして)の思い入れという意味での復刻なら歓迎されるべきなのかもしれませんが、はたしてどんな仕上がりになるのか、興味はありますね。
いずれにせよ、この作品は後世に語り継がれるべき偉大な作品だとは思います。
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