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朱雀 翔

Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

人見知りですので、初対面では口数少なく、大人しい印象を持たれます。

○好きなアニメ
アニメは雑食ですので、BL系や極端な幼児向け以外なら何でも見ます。

○その他
アニメやゲーム動画などの二次制作物を好みます。

こんな管理人ですが、どうぞよろしくお願いします。

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映画20作記念を迎えての原点回帰「魔法つかいプリキュア」

 こんばんは、朱雀です。
 屋外での仕事用にノートパソコンを新調しました。
(以前の記事に掲載したレッツノートも健在です)
 中古ですが第4世代のコアi5-4200M搭載でプライスが3万円代となれば、迷う必要がありませんでした。
 2016年2月現在のノートPC中古市場でのコアi5は、第2世代と第3世代が主流ですので、第4世代でこの価格の商品は非常に希少です。
 第1世代のコアi7搭載ノートPCも安くなっていますが、グラフィック性能が3世代分低く、トータルな性能比較で検討してこれを選びました。
 外装のスリ傷以外、内装部分は液晶も含めて傷一つない優良品です。
 カバンに入れて持ち歩けば、外装に多少傷がつくのは仕方ないと割り切っています。
 唯一気になった点といえば、バッテリーの持ちが少し悪いかな? と思いましたが、これも中古なら仕方ありませんね。
 あまりの嬉しさに、この新しいノートパソコンを使って記事を更新しております。

hp_probook_450g1
hp probook 450 G1

 メンテナンス性もピカ一の完成度で、ノッチをずらすだけでバッテリーと底面パネルが開きます。
 慣れた人なら、SSD交換もメモリー増設も、1分掛からないと思われます。私でも2分ほどでSSDに交換できました。


 本題です。
 2016年2月7日より始まった新しいプリキュア。その名も魔法つかいプリキュア!
 今年3月より上映予定の「映画プリキュアオールスターズ ~みんなで歌う♪奇跡の魔法!~」で20作を迎えるそうです。
 時の経つのは本当にあっという間ですね……。ええ、私もしっかりと老けました。

大好きなキュアエコーも登場します。

 プリキュア10周年(ハピネスチャージプリキュア!)で原点回帰と思いきや、いい意味で裏切られましたが……今回の魔法つかいプリキュアは初代プリキュアを意識した作りとなり、見事に原点回帰を果たしました。

 動画にはありませんが、第1話における主人公二人の動きが、初代プリキュアの二人と似た動きを随所に見せていました。
 例えば、互いの手をギュッと強く握りあうシーンも多く、二人で魔法の箒を足場にして飛び出し、ヨクバール(敵)を攻撃するシーンは、正に初代プリキュアの得意技を再現しています。(初代ではビルなどの建物を足場にしていました)

 プリキュアにおいて物理攻撃は最強の証とも言えますが、最近のプリキュアでは華やかな魔砲系の攻撃が多くなり、蹴ったり殴ったりのシーンは抑えられました。
 その最大の理由は、プリキュアの視聴対象となっているのは、あくまでも小さな女の子だからです。
 子供視点からすると、蹴ったり殴ったりのシーンは喧嘩に見えるため泣き出す子がいるという苦情が報告されており、配慮した結果、過去作のセーラームーンと同じく知識系魔砲技が多くなっていったようです。
 もちろん、おもちゃを売るための戦略とも取れますが、おもちゃ会社としては各アイテムがどのような使われ方をしても制作側の都合ですので、別にステッキを鈍器として扱い、敵を殴り倒そうとも売れればOKという姿勢のようです。
(スポンサーとして介入はしても、越えられないラインは存在するということです)

 しかし、プリキュアも映画20作目を迎える今年、物理攻撃(魔法)に初代プリキュア的な部分を取り入れたのは、今までに蓄積されたノウハウによって物理系攻撃と知識系攻撃のバランスが上手く取れるようになったからです。
 その方法の一つがリンクルストーンによるマルチ変身であり、アイテムによる魔法なのです。
 ドキドキプリキュア以降、久しぶりに(恥ずかし気もなく)応援したい作品です。




 実は「アイカツ!」のライブシーンも、東映と同じ3DCGソフトを一部使っています。
 アニメのCGソフトも飛躍的に進歩しましたが、ソフトメーカーが限られている分、種類は多くありませんので、使用ソフトが被った場合は処理や効果が似てくる場合も出てきます。
 プリキュアもアイカツも、基本ツールにAUTODESK.社製の「3ds Max」を使用しています。ただ、東映では同じくAUTODESK.社製の「Maya」を優先的に使っていく流れに変わりつつあります。
 いわば、アイカツ! のライブシーンとプリキュアのエンデイングは、同種のソフトにより生み出された姉妹のような関係になります。


 同じソフトであっても処理の仕方で大きく違いが出ています。
 BN Picturesはアニメとの違和感緩和を意識した作りを目指しているのに対し、東映はディズニーを意識した配色と仕上げを行っているのが実に面白いです。


 【おまけ】
 見終わった後の得も言われぬ空虚さや喪失感、なぜか思わず緩む涙腺……
 これこそ究極のエンターテイメントだと私は思います。


 映画プリキュアDX1の戦闘シーン集(前半)です。
 特にDX1の戦闘シーンは、今見ても神がかっています。一つ一つのアクションのキレが良く、技にもずっしりとした重量感が伝わってきます。連携に無駄もなく、戦闘の最中における微妙な間(棒立ち会話)も無い理想的なアクションが魅力です。

※余談ですが、高速後ろ走りの元祖はセーラームーンが初です。他にも高速後ろ走り座位バージョンもあります。

 プリキュア5GoGo! ではキュアドリームが好きですが、ミルキーローズも甲乙付け難く好きです。
 ミルキーローズの魅力は何といってもこの目線でしょ。そしてトップクラスの怪力パワー!
 必殺技のカッコ良さもトップクラスで、当時の制作スタッフの愛を感じます。

テーマ:2016年新作アニメ
ジャンル:アニメ・コミック

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