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Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

人見知りですので、初対面では口数少なく、大人しい印象を持たれます。

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アニメ「咲-Saki-」 めでたく私的殿堂入り

 こんばんは、朱雀です。
 3月に入り、少しずつ暖かくなってきたました。ようやく手袋とマフラー無しでも外出が出来るようになったのは嬉しいですね。

 この度めでたく、アニメ「咲-Saki-」が、私的殿堂入りをはたしました。
 私的殿堂とは、当ブログでのアニメランキングとは無関係に、あくまでも個人的な好みのみで選ばれたアニメが殿堂入りとなります。
 ですので、(多数の意見として)評価があまり高くないアニメも殿堂入りする場合があります。
 これまでに私的殿堂入りしたアニメは以下となります。

○キディ・グレイド
○ARIA The ANIMATION
○BRIGADOON まりんとメラン
○神曲奏界ポリフォニカ
○境界線上のホライゾン
○セキレイ
○NOIR (ノワール)
○十二国記
○四月は君の嘘

 これらの中に、今回新たに「咲-Saki-」が加わります。

 「咲-Saki-」は結構人気作品だけに、説明は不要と思われますが、いまだ見たことがないという人のためにWikiから一部を抜粋致します。

咲-Saki- Wikipedia

咲-Saki-の登場人物 Wikipedia
 
●作品概要
 全国高校生麻雀大会(インターハイ)優勝を目指す清澄高校麻雀部と、その新入部員である宮永咲の物語。
 金銭の絡むギャンブル特有の殺伐とした雰囲気が漂う従来の麻雀漫画とは一線を画し、麻雀が一種の知的スポーツとして認知されて一般大衆へと浸透。中・高生の公式麻雀競技大会も行われる世界観の中で物語が進む。

 本作の特徴として麻雀漫画では珍しい萌え絵で美少女雀士が活躍すること、主人公の宮永咲をはじめとする登場キャラたちが超人的な闘牌を見せる一方で、初心者と上級者でツモ牌を切る動作に違いがあったり捨牌の並べ方がキャラクターによって異なるなど麻雀描写が丁寧であることが挙げられる。
 県予選編までは長野県を舞台としており、麻雀描写の牌譜は、作中で描写されていない部分も含め全て作者・小林立が1人で考えていると述べている。
 
●作中での競技ルール(麻雀のルールが分かる人向け)
・基本ルール
 一発裏ドラあり、赤ドラ4枚、頭ハネ、ダブル役満なし、数え役満あり、喰いタン後付けあり(アリアリ)と、運の要素が高い。他に細かいルールとして、嶺上開花の責任払い、連風対子の4符扱いが採用されている。
 前年はプロの競技ルールに近い内容だったが、作中時間内の本年から大幅なレギュレーションの変更があったとのこと。

・団体戦ルール
 各校5人ずつ選手を登録し、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の順に各選手が半荘1回ないし2回ずつ打つ。
 大会中、選手のポジション変更は出来ない。ただし、緊急時向けの補欠選手を指名することができる。また、作中時間の今年度から留学生の先鋒起用が禁止された。
 インターハイの開催期間中の間は、代表校になったら他県の代表校との練習試合は出来ないが、予選2位以下の高校との練習試合は可能。また、代表校の団体戦のメンバーが個人戦の方にも出場していない場合は個人戦の県代表メンバーとの練習試合も可能。
 各校100,000点持ちでスタート、ウマやオカは無く、点数はそのまま次の選手に引き継がれる。大将戦終了時またはトビ(0点ちょうどは続行)終了時点で最も点数の高いチーム(全国1回戦)、もしくは上位2校(全国2回戦、全国準決勝)が勝ち抜けとなる。
 同点の場合は上家取りを採用する。上位2校通過の場合、1位、2位どちらであっても同格の勝ち抜けであるが、1位狙いにこだわるチームもある。
 後続になるほど点差によって自由が利かなくなり、さに前述の通りトビ終了があるため、強い選手を前から順に据えることが多い。特に先鋒は唯一平等な条件下で戦えるため、各チームのエースが出ることが多い。

 と小難しいことを書きましたが、基本的にこのアニメは麻雀のルールが分からなくても楽しめます
 正直に申しますが、私も麻雀のルールはさっぱりです……。
 この作品は、麻雀という名の競技を行う「スポ根アニメ」だと思えば気が楽になると思います。
(野球、バレーボール、テニス、バスケット、サッカーでも、ルールが分からなくてもヴィジュアルとして楽しめるのと同じ理屈です)

 そして、この作品において特筆すべき点は、主要な高校においては、学校生活の描写が多く盛り込まれているところです。
 全国を目指して試合にのぞんでいるのは主人公のいる清澄高校だけではなく、他校の学生たちもそれぞれの理由を抱いてインターハイを戦っており、その様子が『丁寧』に描かれています。
 特に千里山女子と宮守女子の2校は描写が多く、1話分丸ごと学園回想という事もあって一体誰が主人公なのか分からなくなる程でした。(一応、清澄と阿知賀が主役校です……)

 もう1点忘れてならないのは、能力を持たない選手にも活躍のチャンスがある点です。
 確かにどうしようもないモンスター級の能力を持った選手もいますが、それらはほんの一部であり、能力所持選手の多くは何かしらの「発動条件」を持っていることが多く、各校とも対策をきちんと研究しているところも見どころの一つです。
 ドラゴンボールに例えるとクリリン的な存在ともいえる姫松の末原 恭子の台詞の中で、「思考停止したらホンマの凡人。サイコロ回して頭も回すで!」はまさに名言ですね。
 風越の池田 華菜や鶴賀学園の加治木 ゆみも、能力を持たない選手としてモンスター級2人を相手に戦術の限りを尽くして善戦しました。

 ブログ表示が重くなるのを承知で、あえて紹介動画を並べていきます。
 麻雀を実際に打たれてる方から「この作品はマナーが悪い」と、いろいろな場所にてご指摘を受けますが、能力バトルアニメという性質上、メリハリのある演出には必要不可欠な要素ですので、どうかご理解の上ご視聴ください。





 阿知賀編の方が本編よりも面白い気が……(ぁ


 全国編以降は活躍が見れなくなった「天江 衣」の雄姿、とくとご覧あれ。


 全国の池田ファンの皆様、お待たせしました。
 持ち点0のどん底からの巻き返しは、この作品屈指の名場面です。


 序盤、最強と称される宮永照の無双状態を、3人が共闘する事で誰も飛ばずに次へと繋いだ事、
 そして後半、新道寺女子の白水哩(しろうずまいる)と鶴田姫子 (つるたひめこ)のコンボは熱かったですね。


 曲がツボにはまりすぎです。すばらっ!


 竜華かわいすぎ。やさしい関西弁は不思議な癒し効果がありますね。
 10分と長いので、癒されたな~と感じた時に止めるのもアリです。


 頑張れはっちゃん!


 合作! これぞ集大成!

テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック

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