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Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

人見知りですので、初対面では口数少なく、大人しい印象を持たれます。

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NASAがワープ航法可能な宇宙船の設計画像を公開……あれ?

 こんにちは、朱雀です。
 2013年1月1日付けの当ブログにおいて、ワープ航法の実現について取り上げましたが、いつの間にか設計段階にまでプロジェクトは進んでいたようです。

(元ソース)
■CNN.co.jp これがワープ実現の宇宙船――NASAが画像公開
 http://www.cnn.co.jp/fringe/35049367.html

 こちらが完成予定のワープ航法搭載宇宙船「IXSエンタープライズ号」です。
IXSエンタープライズ

(元ソース引用)
  米航空宇宙局(NASA)は、光速を超えて宇宙空間を移動する「ワープ航法」の性能をもった宇宙船の設計画像を公開した。
 ワープ航法を実現する宇宙船の研究は、NASAの先端推進技術研究チームを率いる物理学者のハロルド・ホワイト氏が2010年から取り組んできた。
 イメージ図は同氏の設計をもとに、アーティストのマーク・レドメーカー氏が制作した。制作には1600時間以上を要したという。
 ホワイト氏はSF映画「スター・トレック」に登場する宇宙船にちなんで、この宇宙船を「IXSエンタープライズ」と命名。同船の設計も、1965年に描かれたスター・トレックのスケッチを参考にしている。
 ホワイト氏は昨年11月に米アリゾナ州フェニックスで開かれた宇宙カンファレンスで、この宇宙船のデザインやコンセプト、進捗状況を発表していた。
 同氏によると、「宇宙ワープ」は一般相対性理論に出てくる抜け穴の法則を利用して宇宙空間を歪曲させ、何千年もかかって到達するような超長距離を数日で移動できる航法。
 この航法を採用すれば光速を超えられるようになり、速度に制限はなくなる。
 NASAによると、ワープ航法の存在はまだ実証されていないものの、その理論は物理学の法則に反していない。
 ただ、実現できるという保証はないとしている。

 ☆          ☆          ☆

 実現出来るかどうか分からない分野に、多額の予算(税金)を投じて研究を進められるというは、流石と言えますね。
 NASAの職員にもトレッキー(スタートレックファン)は多いのでしょう。
 夢の実現を目指して日々研究を重ねる姿は、まさにアメリカンドリーム。
 ワープは無理だったとしても、生きているうちに宇宙旅行はしてみたいものです。
 もちろん乗る機体はエンタープライズがいいですね。

テーマ:星・宇宙
ジャンル:学問・文化・芸術

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