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朱雀 翔

Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

人見知りですので、初対面では口数少なく、大人しい印象を持たれます。

○好きなアニメ
アニメは雑食ですので、BL系や極端な幼児向け以外なら何でも見ます。

○その他
アニメやゲーム動画などの二次制作物を好みます。

こんな管理人ですが、どうぞよろしくお願いします。

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早苗さんのお告げ

訊きたい事を念じてから
早苗さんに訊いて見ましょう。

あくまでも主観による2017年冬季アニメ

 こんにちは、朱雀です。
 2017年冬季アニメもそろそろ半ばに差し掛かろうとしていますが、私の中では今季上位アニメが決定しております。
 全てのアニメを見ている訳ではありませんので何の信憑性もありませんが、個人ブログにおける主観的内容の記事ですので、ご容赦頂けると幸いです。

1位
●リトルウィッチアカデミア
 監督自らが原作とキャラクター原案、更に脚本までも手掛ける安定した世界観と設定、手描き感のある作画、静と動のメリハリある動きと演出など、最近見かけなくなったアニメーションの原点を見る事ができます。 

© 2017 TRIGGER/吉成曜/「リトルウィッチアカデミア」製作委員会

 2015年アニメミライ版は特にお勧めです。機会がありましたら一度ご覧になってください。

© 2015 TRIGGER/吉成曜/GOOD SMILE COMPANY

2位
●幼女戦記
 第1話から原作通りに進まず、突然ライン戦線から始まったことで、原作ファンから「原作を汚すな」等、不評の声が次々とあがった曰く付きの作品です。
 まず最初に申し上げますが、アニメ版「幼女戦記」は、初めて見る人に向けた作りとなっています
 自身のブログの中ですので、あえて反論めいた事を申しますが、アニメには「アニメとしての作り方」がありますので、原作通りには作れないものです。
 物語には起承転結がございますが、「起」というのは天地人とも呼ばれ、天=時代、地=場所、人=人物を表し、大別すると2種類に分かれます。
 一つは緩やかな流れで「天地人を紹介していく方法」と、いきなり「小クライマックス」から始まる激流型があります。
 今作は後者の方法を取っています。メリットとして、どんな作品かを見る側に早く分からせる点と、興味を持たせやすい点があります。(いわゆる「つかみはオッケー!」というやつです)

 物語の起伏の緩やかな「承」へと続く前に、天地人の紹介をダラダラとやっても、退屈で見る側も飽きてしまいます。
 戦記物で、「いつ盛り上がるんだろう?」と視聴者に思われるのは非常に拙いです。
 上手い脚本家は前者の緩やかな流れでもどうにかしますが、結局どこかでメリハリ(転)を付ける必要に迫られますので、原作にない小さなトラブルや戦闘シーンを入れるなど、主人公の感情を揺さぶるような起伏を持たせる改変をしますので、原作通りには進まないでしょう。
 これは、作品全体(全話数)を通した起承転結があると同時に、各話数ごとにも起承転結の流れがある為で、物語を書く上での『お約束』のようなものですから避けて通れないものになります。
 仮にこれらを無視して原作をなぞったような脚本を書いても監督からしつこく修正を求められますし、『お約束』無視の脚本を書くような脚本家は仕事を干され、それを許した監督も能力を疑われますので、誰もやりません

 小説の尺度と漫画の尺度、アニメの尺度は違います。小説の1章分を分割放送するだけで、バランスが崩れます。
 作家が心血を注いで書き上げた物語構成を、アニメの尺度をもとに途中でぶった切って崩すのですから、バラバラにしたものを整え直すのは当然のように思えます

 昔の私でしたら、原作通りでないアニメに不満を抱いていたと思いますが、小説と脚本の両方を書き、プロから更に深い知識を得ることで考えを大きく改めました。
 今後、アニメの第1話を見られたときに、どちらの手法で書かれたシナリオであるかを分類してみるのも面白いですよ。

© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

 原作挿絵やコミックの絵で作ってほしかった―― という意見も多いのですが、作画方面で万策の尽きた総集編を見たいとしか思えない意見です。
 ヴィーシャ伍長の原作絵は清楚で可憐すぎますので、彼女が主役に見えるのはアニメとしては非常に不味く、描き分けが必要になります。ゆえにキャラデザの変更は必然であったと思います。
 視覚的に一目で誰が主役なのか分かることが、アニメでは重要視されます
 アニメは多くのスタジオやスタッフが関わる『多人数分業制』であるため、海外の外注スタッフを含めた全てのスタッフが瞬時かつ容易に状況を把握できるように、デザイン面でも主役と脇役の位置づけが明確化されます
 もちろん視聴者側から見ても、誰が主人公か分かるように作られます。

3位
●この素晴らしい世界に祝福を!2
 1期よりも作画が落ちた気もしますが、他の部分で安定した面白さを維持出来るのであれば、何の問題もありません。
 恐れるべきは万策尽きる事のみです! 暖かく見守りましょう。

© 2017 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば2製作委員会

期待の作品
●チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~
 オープニングの作りが「神撃のバハムート-GENESIS-」に酷似しているのが特徴です。
 まだ半分も進んでいませんが、セガのアニメの中では比較的「当たり」の作品になると予想され、期待度の高い作品です。
 あえて不安要素があるとしましたら、登場人物が多いために個々のキャラクターの扱いが難しくなる点ですね。
 どれだけ魅力的な設定を持たせても、処理を誤ると設定を活かしきれず、淡白な印象で終わります。
 キャラクターの出来次第で作品完成度の7割が決まると言われておりますので、これは致命傷になりかねません。
 12話で今季は終了しますので、おそらく分割2クールになると思われます。じっくり腰を落ち着けて見ようとおもいます。

 冒頭からクライマックスですので、こちらも激流型のシナリオ展開になります。
 ほのぼの日常アニメ以外は、この激流型の脚本が業界での主流になっています。

SEGA公式PV動画です)
© SEGA ⁄ チェンクロ・フィルムパートナーズ

 以上が主観による今季上位アニメとなっております。
 以前にも書きましたが、私は戦記物やファンタジーなど、戦闘シーン込みのアニメジャンルを好む傾向がありますので、この順位となりました。

テーマ:アニメ・感想
ジャンル:アニメ・コミック

明けましておめでとうございます!

 新年明けましておめでとうございます!
 本年もよろしくお願いいたします。

 次回の新番プリキュア(タイトルは「キラキラ☆プリキュアアラモード」)では、物理で殴る蹴るといった格闘シーンが封印されるようですね。
 かなり以前より、幼女向けアニメにおける暴力シーンは問題視されており、結論が出るまでは現状を維持し続けていたようですが、とうとう明確な答えを示す時がきたようです。
 戦闘シーンは、セーラームーンのような技名を唱えてスキルを放つ形式になるようです。今まで必殺技として使っていた放出系の技を各キャラごとに持っており、物理ではなく知識系攻撃でダメージを与えます。
 そのエネルギーの元となるのが、クリームエネルギーと呼ばれるものです。
 見どころとしては技を出す時の華麗かつカラフルな攻撃バンクでしょうか……。

●今年の抱負
 昨年末は、スマホゲームが面白くて課金が止まらずに困り果てましたので、今年はなるべく自制します
 私の場合は、最初にイベントクリアに困らない程度の大きな課金をして、後は様子を見ながら低額の課金をしています。
 当然上位は狙っておらず、下位でもクリア出来れば良いかな、といった程度の強化しかしていません。
 それでもプレイゲームが複数ともなれば、課金額だけで相応の金額になっています。恐るべしスマホゲーム……。

 ちなみに今プレイ中のゲームは、下記動画の「アイドルマスター シンデレラステージ(通称デレステ)」、1月よりアニメが放送される「スクールガール ストライカーズ(通称スクスト)」、美少女サッカーゲーム「ビーナスイレブン びびっど!」、ロボットバトルゲーム「War Robots」などにハマっています。
どのようなゲームなのか知りたい方のためにリンク張りました。

 課金は抑えたとしても、やはりゲーム三昧な日々を送ると思われます。
 デレステの動画が消えているので、代わりにこちらを載せました。
 MVとしてはこちらの方が動きのバリエーションが多いのが特徴です。


 昨年12月27日よりJOYSOUND MAX、JOYSOUND f1にて、「ビーナスイレブン びびっど!」のカラオケが実装されたようですので、練習用に貼り付けました。
 歌手名と曲名からはまだ選べないようで「いろいろ検索」から探し出す事で歌唱が可能のようです。選曲から選べるようになるまで2週間~1か月は掛かるようですので、完全実装は1月中旬~2月ごろになる予定です。
 
 余談になりますが、アイカツ! のカラオケも、JOY SOUNDなら全曲唄えます。

 更新はゆっくり目ですが、どうか本年も当ブログをよろしくお願いします。

テーマ:管理人日記
ジャンル:アニメ・コミック

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