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朱雀 翔

Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

人見知りですので、初対面では口数少なく、大人しい印象を持たれます。

○好きなアニメ
アニメは雑食ですので、BL系や極端な幼児向け以外なら何でも見ます。

○その他
アニメやゲーム動画などの二次制作物を好みます。

こんな管理人ですが、どうぞよろしくお願いします。

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早苗さんのお告げ

訊きたい事を念じてから
早苗さんに訊いて見ましょう。

気が付くと春アニメが始まっていました

 こんばんは、朱雀です。
 前回のアイカツ記事の更新に先駆け、第1話から4期最終話までの全178話を見直した挙句、記事の作成にも夢中になり過ぎた為、2016年冬アニメはほとんど見れていません。
 唯一、蒼の彼方のフォーリズムのみ最終話まで見終わっています。

 春アニメは、懲りずに河森監督のマクロスΔを見ていますが、何だかマクロスにアクエリオンが混ざった感じで、歌姫ユニットのワルキューレとデルタ小隊とで、「合体したい!」と叫びそうなシンクロソングを披露します。
 終盤の失速は定番(お約束)ですので、正直期待はしていません。単にロボットアニメに飢えてるだけです。

 甲鉄城のカバネリ迷家‐マヨイガ‐は期待できそうですが、迷家は1クールなのに登場人物が非常に多く、キャラクター紹介と挨拶だけで終わってしまうのではと心配になります。
 少ない話数でキャラクターを掘り起こして立たせるのは厳しい為、声優さんにはアドリブも含めて自由に演技をさせて、その中から数人のキャラクターがピッと立てば、最後まで評価を崩さずに済みそうです。
 通常、主人公以外の脇役・端役には、シナリオ上で様々な制限を加えます。例えば映画などでは、人気の若手俳優演じる主人公を、ベテランの脇役が演技で食ってしまうことがあるからです。そうならないよう、設計図ともいえるシナリオ(脚本)で、きっちりとコントロールします。

 アニメや映画のシナリオの場合、作品のストーリーや方向性などは、監督や大勢のスタッフが話し合って決めますので、面白い話を書く能力よりも、主役、脇役、端役、エキストラといった役どころの書き分けとコントロールに長けた人が一流と言われています。そこが小説との大きな違いの一つです。

 萌えアニメに飽きた人にはジョーカー・ゲームがお勧めです。

 あと、個人的にクロムクロが気になりますね。P.A.WORKS15周年記念という節目の作品ですので社運掛けてます。ええ。











 2016年春アニメOPメドレー


 オープニングのカッコよさは今期1・2を争います(個人の感想)
 内容もハードなら今期上位入り間違いなし! ゆる~い展開なら中堅といった印象です。
 怪我をしても血の描写がほとんどなく、レーザー級(透過光)が仕事をするシーンも期待できず、今のところ戦死者も出そうにありませんので、規制回避型のゆるい展開になると思われます。
 軽めで明るい曲のBGMが、それを物語っています。

↑ゆるい展開を退屈に思われる方は見方を変えてみましょう。
 実は、役の立場によって真相を知らされてる声優さんと、一切知らされていない声優さんがいます
 そのあたりが演技の違いに現れると思いますので、人間ドラマとして見ていくのも面白いかと。恐らくそういう作品のようです。



■【余談】蛇足とも……
 上記でシナリオと小説の大きな違いを書きましたが、この違いによって、ラノベ原作のアニメ化では改変の必要性が生まれてきます。
 まず原則として、小説の心理描写は、シナリオの「ト書き」には書きません
 これはカメラを通して見た視点だからです。カメラでは、人物やキャラクターの心の中まで映す事が出来ないからです
 ト書きに書かれるのは、目に見える情景や人物(キャラクター)の行動を現在進行形で書きます。
 心理描写の多い小説では、視聴者が映像を見ただけでキャラクターの心情が見える描写へと、大幅な改稿・改変を余儀なくされます。
 キャラクターの表情や動作、仕草や癖以外にも、小物を上手く利用したり、脇役の台詞で代弁させる方法や、同じく脇役の台詞から主人公の抱いてる心情暴露へ誘導したりと、様々な手法で心の中を映像で見える形に変えていきます。
 キャラクターの心の声の映像化こそ、シナリオライター(脚本家)の腕前が最も試されます。もちろん、状況やシーンに合った方法を選んで描かれます。

 なお、絶対ではありません予算の都合や尺の都合、無いと作品そのものが成り立たないなど、必要に迫られた場合に限ってナレーションを入れての状況説明や、心の声、モノローグ(独白)を入れる事はあります。涼宮ハルヒの憂鬱シリーズなどでは、キョンの心の声がごく自然な形で入れられています。
 ただし、映画で心の声やモノローグを入れている作品は少ないです。予算がアニメよりも多いという事もありますが、前述したとおり、カメラの映像で心の葛藤を見せてこそ作る意味があるからです。

 アニメ監督の多くが実写映画の撮影に興味やこだわりを持つ理由が見えてきたのではないのでしょうか?
 カメラでは映すことの出来ない心の中を、映像で見せる手法の原点がそこに詰まっているからです。

 小説からアニメ化する場合、主人公と脇役の書き分けが出来ている上手い人の作品は、改稿部分が少なくて済みます。
 しかし、やたらと脇役の登場回数や台詞が多かったり、行動が目立ちすぎたり、必要以上に回想シーンが多いと削ります。
 アニメや映画では多くの名脇役が存在します。名脇役とは台詞内容やアクションの見せ方、使いどころのタイミングなど、作者の工夫によって生み出されています。必要以上に出しゃばらず、ピンポイントで主人公を支えるのが極意です。
 脇役は主人公と比べますと、エピソードや公私における絡み具合などで、何か物足りないと思えるくらいが丁度いいとされています。
公私の絡み具合=例:主人公や脇役の所属している組織や場所において、仕事仲間として一緒に行動するが、プライベートでの付き合いは描写を控える、などです。
 温泉回や宴会・パーティ回はプライベートな付き合いとも言えますが、主人公がそこに存在していますので、これは主人公のエピソードとなります。

■【蛇足の蛇足】
 小説家志望においても、脇役の扱い方と使いどころ、主人公の明確化を理解している人が選考を通過できます。
 シナリオ表現でも触れていますが、主人公、脇役、端役、エキストラといった役どころの書き分けと登場配分は、全創作の基本になります。執筆途中で脇役のエピソードとなっても、誰が主人公なのかを見失わないようにします。
 よく「キャラが薄くなる」という言葉を耳にしますが、その原因は別にあります。脇役の過度な活躍を抑える事に恐れは禁物です。
 ラノベも含めて女流作家が中々育たないのは、脇役が超美形ばかりで作者の思い入れ(感情移入)も激しく、主人公は誰だっけ? となる事が原因の一つとされています。それを聞いて「ああ、なるほど」と納得しました。
 同人小説界で頑張ってる人が多いのは、そのせいなのかと思いました。同人小説であれば、作者の欲求のままに思う存分書けますので。

 応募作品の下読みを行う人たちはプロの小説家や脚本家であり、彼らは推薦によって招かれます。編集の人が作品に目を通すのは、もっと選考が進んでからになります。
 プロの目から見て、改稿部分が多いと判断された作品が落とされていきます。
 改稿とは「原稿の手直し」ですので、それが多いという事は、製本時に余分な手間と時間、人手とコストが掛かります。つまり商品にならないのです。
 要改稿ページには付箋が付けられていきます。付箋には簡単なメモ書きが記され、誤字脱字指定なども含まれます

 内容が面白ければ、下読み通過も楽勝だろうと勘違いをされる人が非常に多いのですが、面白くても基本が出来ていない場合は「次回作に期待。また送ってね」と、期待を込めて斬って捨てられます。
 下読みとは、「基本」が出来ているかを心を無にして機械的に読み進めていくものです。
 応募作品の数が膨大ですので、作業効率上、下読み段階での感想は求められていません。
 下読みを無事に通過した作品の中から、ようやく面白いと評される作品が選ばれていきます
 ご参考までに。

テーマ:管理人日記
ジャンル:アニメ・コミック

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