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朱雀 翔

Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も乏しく、ただの『アニメ好き』になっております。

脚本や小説等の文筆業をしていましたが、今は生活が安定していますので筆を折りました。アニメの感想などは、プロ直伝の知識を活かして、脚本面から切り込んでいきたいと思います。

◇好きなアニメ
アニメは基本雑食ですが、ロボット物やファンタジー物を特に好みます。

◇プレイ中のスマホゲーム
・アイアンサーガ
・アルテイルクロニクル(ギルマス)
・八月のシンデレラナイン
・ヴィーナスイレブンびびっど!

こんな管理人ですが、どうぞよろしくお願いします。

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早苗さんのお告げ

訊きたい事を念じてから
早苗さんに訊いて見ましょう。

何年経っても名作は色褪せません『永遠神剣シリーズ』

 こんばんは、朱雀です。
 本日はゲームの話題です。

 タイトルの永遠神剣シリーズ『永遠のアセリア』と『聖なるかな』を、PSP版で現在再プレイ中です。
 元々上記2作品は、エロゲーでした。
 しかし、エロ要素はどちらかと言えば蛇足であり、完成度の高いシミュレーションRPGゲームに、無理やりエロ要素を加味したような作りとなっています。

 プレイ時間でざっと40~50時間を費やしますので、暇つぶしにはもってこいですね。

 聖なるかなは、永遠のアセリアの続編という位置付けになっておりますが、別作品として考えた方が、混乱を避けられると思います。
 ベースになっている世界観(永遠神剣)は共通ですが、物語上の設定は別物になっていますので、アセリアルートのラストに登場した『悠久のユーフォリア』は、別世界から来たイレギュラーとして扱われています……。
(この設定によって続編の意味を失っています)

 永遠のアセリアは2003年に、アダルトPCゲームとして発売され、聖なるかなは2007年に発売されました。
 5年から9年経過したゲームではありますが、未だに面白いと思える名作だと思っております。

■永遠神剣シリーズの登場人物 WIKI
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E7%A5%9E%E5%89%A3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9

 永遠のアセリアの主題歌は、私の厨二心を適度に沸騰させてくれます。
 この曲をBGM代わりに小説を書く事もあり、気分を短期間で盛り上げてくれる起爆剤として使用しています。

 永遠のアセリア 聖なるかなアレンジver

動画画像は『聖なるかな』のものです。

 こちらは『やや高音質版』です。(ファンディスクの映像も含まれています)


 PSP坂のオープニングも掲載しておきます。

 PSP「永遠のアセリア ―この大地の果てで―」OPムービー


 PSP「聖なるかな ―オリハルコンの名の下に―」OPムービー


 これは本当に余談ですが、聖なるかなに登場する永峰 希美は、私の幼馴染と雰囲気や言動、髪型までそっくりなんですよね……。
 当時はかなり驚きました。

 あと、タリアは妹と性格が瓜二つです。(誇張なしで)
 ゲームやった人にはご理解頂けると思いますが、あの性格でピシャッ! と言われるのは、現実では結構キツいです(汗)
 まあ、可愛い部分もあるので、喧嘩は滅多にしませんけど……。

 そういった諸々の背景事情もあってか、このゲームは、何年経っても私の中では『不朽の名作』であり続けております。

テーマ:PSP
ジャンル:ゲーム

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's 観て来ました

 こんばんは、朱雀です。
 遅い日記になりますが、18日の水曜日に、魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A'sを観て来ました。
 場所はシネ・リーブル梅田。14時30分からの回でした。
 平日という事もあってか、ギリギリに飛び込んでも中央寄りの座席に座る事が出来ました。

 感想は物書きにとっても致命的と言えるくらい、本当に苦手ですので詳細は省きますが、面白かったです。
 ハンカチ必須となっております。私はうっかりと忘れてしまったので大変でした。
 いい年こいたオッサンが、涙をポロポロ流しなら鑑賞している訳ですから、隣に座った人は、さぞかしキモかった事でしょう……。

 ポイントカードを貰いましたが、残念ながら1回しか見に行く暇がありません。
 せめて色紙だけでも欲しかったかな……。

主題歌動画は、アップ主によって削除されて見れなくなりましたので、こちらでも消しました。申し訳ありません。

以下ネタバレ注意です。

 これは余談ですが……
 もしも劇場版第3弾があるなら、StrikerSではなく、完全オリジナル作品になると予想します。
 なのはが11歳の冬の日、これまで溜め込んだ疲労による油断から重傷を負った、あの事件を劇場版で見れるかも知れません。
 確証はありませんが、ラストシーンがサイドポニーの中学生ではなく『2年後の11歳』という辺り、何だか匂いませんか?

 19歳のなのはさんも魅力的ですが、小さいなのはの活躍をもっと見たい! というファンは、大勢いますからね。
 私はそうなる事を期待して待っています。

テーマ:魔法少女リリカルなのはA's関連
ジャンル:アニメ・コミック

庵野秀明氏曰く「僕の作った娯楽の域を超えて依存する人たちに責任を取りたかった」

 こんばんは、朱雀です。
 以前に比べ、ここ最近はアニメのネタが少なくなって来ました。
 アニメの感想をネタにしようかとも考えましたが、私は感想を書くのが苦手なので、それは一瞬の内に却下されました。

 という事で、今回は久しぶりのアニメネタです。

■掲載元
 第二発令所
 http://blog.livedoor.jp/evafan/archives/51637131.html

画像クリックで拡大します。
朝日新聞「be」にて庵野秀明インタビュー
 ↑タイトルのインタビュー内容は、最初の方に書かれています。

●一部抜粋
「僕が「娯楽」としてつくったものを、その域を越えて「依存の対象」とする人が多かった。
 そういう人々を増長させたことに、責任をとりたかったんです。
 作品自体を娯楽の域に戻したかった。
 ただ、今はそれ(現実逃避するオタクへの批判)をテーマにするのは引っ込めています。
 そういう人々は言っても変わらない。やっても仕方ないことが、よく分かりました」

 私も(エヴァだけでなく)アニメそのものに依存している人間の一人ですので、誰に何を言われようとも直す気はありませんからね。
 それと同時に、娯楽を生み出す側にも関わっていますので、お気持ちはよく分かります。

 庵野氏は、本当に特撮が好きだという事が文中からも見て取れます。
 特撮はアニメとは畑違いですので、若干隣の芝生が青く見えているようにも感じますが……ゴジラを誇れと仰るその意見には、私も大いに賛同します。
 次回、ゴジラを作るような機会がありましたら、ぜひとも監督には庵野秀明氏をご指名下さい。
 この人なら、きっと日本を震撼させるようなゴジラを作ってくれるでしょう。
(人類の味方的なゴジラは、もういりません)

■おまけ

 ニコニコ動画にアップされていました、カーク船長のコメントも掲載しておきます。



 動画自体はコントネタのようですが、単にコントでは片付けられない制作スタッフ一同からのメッセージを、ウィリアム・シャトナーが代表して伝えたようにも思えます。

 極論から言えば、誰が何に熱中しようが勝手という事になりますので、正に庵野氏の言葉通り、『言っても無意味』なんですよね。
 結局は聞いた本人が、それをどう受け止めるかなんです。

 エヴァの作中に出てくる『ATフィールド』は、そういった馬の耳に念仏じみた心の壁や、最近よく耳にする『コミュ障』に対する、庵野流の隠語なのでしょう。
 旧劇場版では、そういった直接的な意味合いでも使われていましたし、今回のインタビューにもあった『責任』についても、一部メッセージを残していました。

 旧劇場版の終盤では、実写映像が取り入れられています。
 劇場で鑑賞するアニメファンを、自分たちもスクリーン越しに見せられるという、例のアレです……。
 あれには「こんな所でアニメなんて見て現実逃避しているんじゃない。もっとリアルを見なさい」というメッセージが込められていたのです。
 自分たちの姿を合せ鏡のように見せ付けることで、羞恥心という名の心の変化(嵐)を呼び起こそうとしたのです。
 実際あの当時に、どれだけの人々がそれに気が付いたのか、疑問ではあるのですが……。

 今回のインタビュー内容も、当然の如く賛否が分かれると思われます。
 これを是として素直に受け取れるかどうかで、読んだ人のオッサン度も分かりそうです。

テーマ:ヱヴァンゲリヲン新劇場版
ジャンル:アニメ・コミック

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