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朱雀 翔

Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

人見知りですので、初対面では口数少なく、大人しい印象を持たれます。

○好きなアニメ
アニメは雑食ですので、BL系や極端な幼児向け以外なら何でも見ます。

○その他
アニメやゲーム動画などの二次制作物を好みます。

こんな管理人ですが、どうぞよろしくお願いします。

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早苗さんのお告げ

訊きたい事を念じてから
早苗さんに訊いて見ましょう。

噂の美少女図鑑 青森からも創刊

 最終回アニメの感想を書く予定でしたが、まだ観れていないアニメもありますので、今回も時事日記です。(すいません)

 『東奥日報』の見出しより

 「美少女図鑑」青森で8月創刊
リンク切れの為外しました。

 少しずつですが、各地にブームを呼んでいるようです‥‥。
 二次元に激しく病んでいる私には、どうでもいいとも言えそうですが‥‥(人生オワタ\(^o^)/)
 一般人には受け入れられそうですね。

 ある意味、この企画に萌える事が出来れば、まだ間に合う(人生)のかも知れませんね。
 どの程度二次元に侵食されているのかを知るバロメーターにもなりそうです。

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ジャンル:ニュース

ボーナス払いという返済制度自体を見直すべきかも

 『下野新聞』にこのような記事が掲載されています。

 ボーナス激減、ローン払えず… 県内で住宅競売増加

 今年の夏も、この時期がやって来ましたね。
 そうです! 『ボーナス』です!
 ボーナスが支給される会社にお勤めの方は、正直羨ましいです。
 私がボーナスと言うものを最後に見たのは、もう18年も前です。
 今でこそ派遣社員やバイトといった雇用形態で働いていますが、6年前までは正社員でした。

 たとえ正社員であっても、『賞与なし』、『退職金制度なし』という企業が増えている現状に於いて、小額であってもボーナスがもらえるのは、ありがたい事です。

 比較的若い人達は、ボーナスは給与と同じで、『毎年貰えるもの』だと勘違いしている傾向がありますが‥‥、ボーナス支給に義務はありません
 会社が不景気であれば、査定の見直し、支給額カット、最悪賞与無しは当たり前です。

 ですので、大きな買い物をボーナス払いで返済するのは、不確定要素満載の『博打返済方法』で多額の借金をする危険な返済方法とも言えます。
(企業倒産すらあるこのご時勢に、ボーナスの安定支給を計算に入れる方が不思議です)

 私は幸か不幸か、『企業倒産』という貴重な経験を、最初から最後の方まで経験しました。
 まず賞与が出なくなりました。
 次いで給与の支払いが遅れるようになります。
 気が付くと東京本社は社長だけ残して全員退職していました(^^;)
 大阪支店に最後まで残った私は、空昇給で厚遇されましたが、給与が3ヶ月以上遅れる上に、人がいないので365日全出勤(実際は1年半)という過酷な日々を送りました。
(機械修理のメンテナンスサービス業なので、修理依頼は土曜、日曜、お盆、正月、関係無しです)

 結局は辞めましたけどね(^^;)
 頑張っても、頑張っても届かないものもあるのですよ‥‥。
 私の後輩で入社したばかりの新人が、僅か2ヶ月で支店長に抜擢されて、上下関係が引っ繰り返りました。(営業職じゃないです)
 能力があったからだと認めますが、私の1年半の頑張りを上の人は全く知らず、評価の対象になっていなかったからです。
 理由は、直属の上司が退職して、親会社の役員が運営していたので、面識が無い為です。
 その後輩を恐ろしいと感じたのは、こっそりと親会社の会長に直接アポイントを取って、自分をアピールし続けた事でした。
 姑息ではありますが、大胆でもあります。
 ドラマに出て来るような『成功する主人公』とは、彼のような人物を言うのでしょう。
 良い人生勉強になりました(笑)

 話がいつもの様に横道に逸れましたが、ボーナス払いという返済方法自体の見直しに迫られているのではないしょうか?
 ボーナス支給が年々不安定化していく現状では、自分の首を絞めるだけですし、自己破産者の急増を助長させるだけですね。

 相談に付きましても、ローン会社は『商品』として笑顔で借金を勧めてきますが、実際の所は職を失った人間は1000円すら払えないものです。
 しかし取り立てる方も『仕事』ですので、払ってもらわないと困るの一点張りです。

 預貯金があるなど、小額でも返済可能な人が対象ですので、利息だけでも――という記述が示すように、全くの文無しには優しく無いです(^^;)
 何れにしましても、借金はハイリスクであるということですね。

 何時の間にか記事の内容がボーナスから借金に変わっていますが‥‥気にしないで下さい(汗)
 本日はこれにて。

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ジャンル:ニュース

今更ですが、OVA「ひぐらしのなく頃に 礼」を観た感想

 テレビシリーズで7月より「うみねこのなく頃に」が放送されるのですが、今回はOVA ひぐらしのなく頃に 礼 「賽殺し編 其の壱~其の参」までを観た感想を書こうと思います。
激しくネタバレしていますので、ご注意下さい。

 これが恐らく告知のあった『ひぐらしのなく頃に 第3期シリーズ』に相当するのだと思います。
 私は当初、第3期もテレビ放送されるものだと思い、密かに期待していたのですが‥‥知らぬ間にOVAと言う形で発売されていた事を、つい最近知り、慌ててDVDをレンタルして来ました(汗)
※どうでも良い追記:DVD Vol.4 「賽殺し編 其の参」だけ買って来ました。順次買い揃える予定。

 内容的に見て、テレビ放送では厳しいかもしれません。
 テレビシリーズのような、特に酷い『惨劇』はありませんが‥‥梨花のセリフが結構『黒い』ので、教育熱心な父兄の皆さん(笑)には、「けしからん」アニメになりそうです。

 で、今回の「ひぐらしのなく頃に 礼」のテーマなのですが‥‥『親殺し』です。
 もうこれだけで重~い空気が流れてきますね(^^;)
 
 通算で100年にも及ぶ同じ時間を繰り返しながら「古手梨花」は、ようやく運命の袋小路を抜け出します。
詳しくは原作、アニメ、コミック等をご覧下さい。

 しかし、皮肉にも梨花は交通事故で死亡。再び「羽入」の力で過去に転生してしまったのです。
 そして、その転生先では、なぜか羽入の力が及ばず、入江機関も、鷹野三四も、前原圭一さえもいない世界でした。
 「オヤシロさまの祟り」さえも無いこの世界では、一切の『惨劇』も起こらず、全員が『罪の無い』穏やかで平和な世界でした。

 しかし基本的に『女王様思考』の梨花は、誰も自分を『大事にしてくれない』この世界よりも、『村人達が何でも我侭を聞いてくれる』本来いた世界に帰る為に、ある決断を迫られるのです!
 それが『母親殺し』です‥‥。
 梨花の世界にあるべき『カケラ』が事故によるアクシデント(?)によって、こちらの世界の梨花の母親の体内に内包されていたのです。
 それを壊さないと羽入が力を行使出来ない為、そのカケラを壊す(つまり殺す)必要があったのです。

 大体のあらすじとしてはこんな感じなのですが、どうもこれは『羽入が梨花に与えた禊』だったのでしょうね。
 オヤシロさまの祟りで、梨花の両親は必ず死亡します
 それは梨花の望む理想の世界の為の『通過点』に過ぎないのです。
 梨花はこれまで100年にも及ぶ繰り返しの世界の中で、何度も何度も、それは気が遠くなる程の回数を、彼女はただの通過点として両親の死を傍観し続けたのです。
 最初は心が痛んだとは思いますが、ヒステリックで怖い母親を、最後の方では早く死ねとさえ思っていました‥‥。
 これがテレビシリーズで語られる事の無かった『古手梨花の罪』です。

 一方、『羽入』は一児の母親です。
 「えー!?」という人もいるでしょうけど、事実です。
 昔の女性は、幼少から嫁ぐ事さえありました‥‥。
ちなみに子供の名前は『古手桜花』です。(初代古手家当主)

 この事から分かるように、実は羽入は、梨花のご先祖様でもあります。
 梨花の良き協力者であり、無二の親友でもあると同時に、梨花を子供として見ていた羽入は、自分達が昭和58年7月を迎える為に両親の死に対して何も感じなくなった梨花の姿を不憫に思っていました。
 そこで一計を案じたのでしょう。
 実は梨花は死んでおらず、羽生の見せた『夢』の出来事だったのではないでしょうか。
羽入は『オヤシロさま』であり、神様ですので、ごく短時間であれば『時を止められます』 

 そして羽入親子もまた、重い罪を背負っています。
 アニメの羽入の左角をよくご覧下さい。切れ目が入っています
 彼女が神様となる為に、娘の桜花に斬らせた跡です。
 雛見沢症候群(風土病)を『祟り』とし、その災いを一身に背負って羽入は最愛の娘に討ち取られます。
 娘の『桜花』は、母親の死を無駄にしない為に古手家開祖となり、『戒め』を作って村人に風土病が拡がるのを防ぎます。
 そう言った『母』としての背景もある為に、尚の事、梨花が心配だったのでしょう。
羽入を斬った刀の名を『鬼狩柳桜』と言います。恐らく祭具殿に奉納されている筈です。

 今回の出来事で梨花が自分の罪に気が付き、それを意識した事でようやく全ての罪が浄化された事になります。
 何と言っても羽入は、この世の罪を取り込み祓い清める神様――『オヤシロさま』なのですから。
 これでようやく大団円として、「ひぐらしのなく頃に」は終わる事が出来ました。
 改めて、素晴らしい作品を作って下さった、原作者の竜騎士07氏と、アニメ製作会社である「スタジオDEEN」のスタッフの皆さんに感謝致します。
 ありがとうございました。

 最後に、梨花の言った言葉があるのですが‥‥『――魔女ベルンカステルを辞める時がきた――』
 この伏線が「うみねこのなく頃に」に繋がっていく訳ですが‥‥これは7月から始まる、テレビ放送で確かめてみて下さい(^―^)

 長くなりましたが、本日はこれにて失礼します。

テーマ:見たアニメの感想
ジャンル:アニメ・コミック

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