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Author:朱雀 翔
はじめまして、管理人の『朱雀 翔』と申します。
兵庫県在住です。

良く言えば古き良き80年代アニメブームの生き残り。
悪く言えば化石化した元アニオタです。
現在はオタクと呼ぶには知識も少なく、ただのアニメファンになっております。

仕事は、パソコン教室の講師と文筆業のWワークです。
文筆業は主にインターネットを活躍の場とするゲームシナリオライターの仕事をしており、ドラマやアニメの脚本も書けます。
文章は凡庸で面白味に欠けますが、「誰が読んでも分かりやすい」との評価を得ております。

人見知りですので、初対面では口数少なく、大人しい印象を持たれます。

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2018年春アニメ 管理人が見ているもの

 こんばんは、朱雀です。
 忙しさを理由に4月からの春アニメ紹介が出来ず、申し訳ありませんでした。
 半年おきの更新だけが、このブログの存在意義でしたが、とうとうそれすらも守れなくなっています。
 やめるのは簡単なことですので、これからも不定期更新は行ってまいります。
 いつ更新出来るか分かりませんが……閉鎖はしないのでご安心ください。

 本題です。
 4月から放送の始まった春アニメですが、私はこれらを見ています
・Lostorage conflated WIXOSS
・シュタインズ・ゲート ゼロ
・ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン
・ハイスクールD×D HERO
・フルメタル・パニック!Invisible Victory
・銀河英雄伝説 Die Neue These
・信長の忍び ~姉川・石山篇~
・蒼天の拳 -REGENESIS-
・東京喰種:re
・Caligula -カリギュラ-
・・重神機パンドーラ

 最新話まで見続けてるのは以上です。

 下記のアニメは気が向いたときに見ようとストック中の物です。
・こみっくがーるず
・魔法少女サイト
・ヒナまつり
・ハイスクールD×D HERO
・ゴールデンカムイ
・LOST SONG

 結局見ずに終わるケースもありますので、今見れていないアニメは、将来も見ない可能性が高いです。
 最近になってようやく『SHOW BY ROCK!!# (2期)』を見終わったくらいですので、今のストックが開かれるのは数年先になると予想します。

 春の分は今更ですので、2018年アニメの番宣PV集を載せておきます。


☆     ☆     ☆

■追記
 次の更新は半年先になると思いますので、現在のマイブームを紹介します。
 アニメ『劇場版 響け! ユーフォニアム ~届けたいメロディ~』のブルーレイが発売されたので買って見たのですが、やはり良いですね。
 と事で、ディスクが擦り切れるほど見た訳ですが……ブログではYouTubeやニコニコ動画にアップされてる物を代わりに載せておきます。

 4月より劇場にて公開中の『リズと青い鳥』のロング版PVです。黄前ちゃんも、ちらっとだけ映っています。
 キャラデザが変わるだけで雰囲気もガラリと変わっていますね。
 リズと青い鳥は、原作『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第2楽章』より一部を抜粋した内容で、傘木希美先輩と鎧塚みぞれ先輩の二人が主人公のスピンオフとして作られています。
 黄前久美子ちゃんの出番は殆どありません。(一応セリフはあります)

株式会社京都アニメーション ©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会
5月24日現在、まだ放映中です

 曲はオリジナルのようですね。フルートも素晴らしかったのですが、オーボエは過去最高の演奏でした。
 メイキングにもありますが、演奏者の方々が、きちんと二人の心情を理解してくれた結果です。
 傘木希美という名の鳥籠から飛び立ち、天高く飛翔していく鎧塚みぞれちゃんを見事に表現しています。

株式会社京都アニメーション ©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

■リズと青い鳥を観た感想凄~くネタバレしてます
 ストーリーとしての内容はPVで殆ど語られてます
 歩くシーンが多かったです。尺稼ぎと言われそうですが、見るところはそこじゃありません
 希美ちゃんとみぞれちゃん――心境の変化による二人の距離と位置に注目です。
 当初、前を歩く希美ちゃんの後ろを少し距離を置いて歩くみぞれちゃんでしたが、PVの最後には並んで歩き、二人の距離はぐっと近いものになっています。
 脚本は小説と違って、目に見えないキャラの心情を文字に書けませんので、カメラを通して見ている映像として心情を表現しなければなりません。(心の声はナレーション扱いです)
 歩くシーンはただ歩いてるのではなく、心理描写を表すテクニックの一つです。

 ブルーレイが発売されたら、買って擦り切れるほど見れば新しい発見もありますので、噛めば噛むほど味が出る珍味のようなアニメと言えます。
 新しい発見の最たるものは、やはり1年生部員の登場です。この『リズと青い鳥』は映像の持ってる情報量が多く、メインのキャラクターが会話してる側(そば)や遠景にも部員が映っていて、多くの1年生部員がチラチラと映ります。
 セリフはありませんが、新キャラ設定と新レギュラー部員の楽器配置などは既に出来上がっていますので、音楽室という狭い空間の中でカメラを移動させた場合、新しく増えた1年生部員たちが映らない道理はないのです。

 原作を読んでる人は既にご存知ですが、吉川優子部長率いる新生・北宇治高校吹奏楽部は全国を逃します。
 時期的にその辺の描写は無く、全体演奏シーンは練習部分だけでした。
 テーマは『鳥籠から出て、未来に羽ばたく』なので、これは仕方がないのかも知れません。
 二人の問題は円満に解決しましたので、安心して久美子ちゃんを主役に戻せます。

 映画をまだ見てない人は、映画を見る前の復習にどうぞ。
 描写も多く、リズと青い鳥の構想は既にあったことを物語っています。

 そして、リズと青い鳥へとつづく……
株式会社京都アニメーション ©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

■続いて
 朗報としては、2年生になった久美子ちゃんたち北宇治高等学校吹奏楽部を描いた新作劇場版を来年の春頃に上映する予定がある事ですね。
(映画化3本予定の告知は既に出ています)
・劇場版 響け!ユーフォニアム ~届けたいメロディ~
・リズと青い鳥
・劇場版 響け!ユーフォニアム ~誓いのフィナーレ~
 (正式決定タイトル)


 来年春に上映予定の新作劇場版です。タイトルも正式に決まったようです。
 久石奏ちゃんもバッチリ映っています。少し気の強そうな所が可愛いです。
 コントラバスとチューバも1年生部員を迎えており、低音パートも大所帯になりました。
 左から鈴木さつきちゃん、鈴木美玲ちゃん、久石奏ちゃん、黄前久美子先輩、月永求君
 さつきちゃんと美玲ちゃんは同じ鈴木ですが、顔見知りの他人です。
誓いのフィナーレ
株式会社京都アニメーション ©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 1年の時にトランペットパートのソロを誰が吹くかで揉めましたが、その後2年に進級して、新1年生を迎えたユーフォニアムパートでも、チート1年生VS3年生のレギュラー椅子取り問題が発生します。
 実は『リズと青い鳥』にも、ほんの一瞬だけ低音パートの練習風景が映るのですが、そこに1年生ユーフォニアム奏者の久石奏ちゃんが映っていたのを、どれだけの人が確認できたでしょう?
 予想としては、あくまでも久美子ちゃん視点で物語が作られているため、久石奏ちゃんVS中川夏紀先輩のレギュラー争奪戦をメインに展開しつつ、大所帯となった低音パートの話がメインとなるのは明白です。
 自分をアピールしてレギュラーになりたかっただけなのに、言動が裏目に出てトラブルを引き起こす不器用な1年生・久石奏ちゃんを筆頭に、2年になった加藤葉月先輩も再びレギュラー落ちになりかねない実力を持った今年の1年生部員たちは、皆事情を抱えており目が離せません。
 原作は前・後編に分かれており『リズと青い鳥』は後編に当たりますので、おそらく新作劇場版は前編のみとなる可能性が高いです。
 もちろんコンクールの曲は、リズと青い鳥 第三楽章です。

 3期TVアニメ(仮)が作られるかどうかは現在未定ですが、どこまでストーリーが進行するのかによって、3期アニメが作られるかどうか変わってくると思われます。
 『フィナーレ』と副題が付いていますので、これが最後のアニメ化になる可能性もあります

 もしも、3期TVアニメ(仮)があるとすれば、メインとなるのは原作後編にあたるトランペットソロの交代劇が中心となり、部の立て直しがストーリーの根幹になると思われます。
 劇場版ではあまりできなかったであろう1年生部員たちのキャラクターの掘り下げと育成に全力を注ぎ、リズと青い鳥の続きを描写しつつ3年生の進路も決まり、吉川優子部長たち3年生は、後輩たちに全国リベンジを託して引退・卒業。
 そして、黄前久美子新部長爆誕! で、原作『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第2楽章』は終了を迎えます。

 誓いのフィナーレ以降のテーマはズバリ『世代交代』です。
 全国出場を1度果たしたことで北宇治の知名度も上がり、本来であれば全国コンクール出場常連校を受験したであろう上手い奏者たちが、続々と北宇治にも入学してきます。顧問の先生が新しくなってからは例年オーディションが行われるようになりましたので、レギュラーの椅子取りとソロ争いは、吉川優子部長体制下でも繰り広げられます。
 トランペットやオーボエなど、一部のソロだけが抜きん出たワンマンな演奏では全国に届かなかった事なども含めて、新生北宇治吹奏楽部は多くの問題を抱えており、後進の育成を余儀なくされます

●新生北宇治吹奏楽部の抱える問題 (後進育成が必要な理由)
まず、1年生問題
1.「どうして私よりレベルの低い先輩がレギュラーなんですか?」と、3年生相手に穏やかじゃない発言で低音パートを大いに揺るがした1年生ユーフォニアム奏者・久石奏ちゃん
 新生吹奏楽部に不協和音をもたらし、低音パートの激震は部内全体の乱れへと波及します。
 1年前の高坂麗奈先輩を彷彿とさせる超新星で、狡猾で切れ者だけど不器用で、思考と行動がかみ合わない所が魅力です。第一印象は『マリア様がみてる』の二条乃梨子ちゃんに感じが似ていますね。少し違いますが……
(奏ちゃんは本当はすごくいい娘です。真面目な秀才タイプですが、結果が裏目に出るトラブルメーカーでもあります。リズと青い鳥のPVにも映っています。PVの2分20秒の遠景にぼやけて映るユーフォパートに黒髪少女がチラッと……

2.高坂麗奈と肩を並べる実力を持ちながら、メンタル面の弱さから本番で実力を出せない1年生トランペット奏者・小日向夢ちゃん。
(久美子先輩たちと同じ北中出身で後輩に当たります。三つ編みおさげの眼鏡っ子。眼鏡を外すと美少女確定!リズと青い鳥のPVにも映っています。PVの2分10秒あたりにチラッと……

次に、吹奏楽部全体の技量問題
3.吉川優子部長たち現3年生が引退すると、全国出場を経験した部員は当時1年だった久美子ちゃんたちだけとなる。

4.パートのメインとなる中川夏紀先輩は大会出場未経験で、傘木希美先輩は中学以来2年間大会に出ていないブランクがある。
 パート練習はしても、年間において、全体での合奏をフェスタ以外に殆どしていないのは大きなブランクである。

5.夏紀先輩と希美先輩以外にも、レギュラー選抜に落ちて1年を棒に振った上級生部員(葉月ちゃんたち)も多く、部内全体が下級生を全国に引っ張っていく牽引力に欠けている
 以上の理由により、来年以降も途切れることなく全国を射程にとらえ続けていくためには、部員個々のレベルアップと部内全体の立て直しが必要不可欠という結論に達した訳です。

 そして、物語の最も中心となるトランペットソロ交代の問題。
 高坂麗奈先輩が吹けば済む話に思えますが、後進の育成を決めた吹奏楽部では、才能のある下級生にもチャンスを与えて経験を積ませていこうという動きが活発化する中、麗奈先輩も自分のわがままを通せない状況にありました。
 しかし、麗奈先輩はあの性格ですので、簡単に譲ることはないでしょう。色々あった末ににトランペットソロは1年生の小日向夢ちゃんが吹く事になります。
(ここに至るまでの優子部長と主要キャラ達の苦労は並々ならぬものだったとお察しください)
 小日向夢ちゃんをめぐるエピソードの中で、彼女のメンタルの弱さを克服するのに最も貢献したのが加部友恵先輩↓でした

株式会社京都アニメーション ©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 思い出して頂けましたでしょうか? 劇中にも度々登場しておりますが、殆どセリフのない先輩でした。
(↓下記まとめ動画にも結構映っています。探してみて下さい。デカリボンの優子先輩の右隣にいることが多いです)
 加部友恵先輩は、顎関節症の悪化でコンクール前に休部しており、以降は休むことが多く登場回数が激減します。
 しかし、3年に進級してからは登場回数もセリフも増え、下級生を導く素晴らしい先輩へと成長しています。

 久石奏ちゃんも凄い奏者ですが、それ以上に凄いのは小日向夢ちゃんでしょう。
 メンタル面の弱点を克服し、あの高坂麗奈先輩にソロを譲らせた訳ですから、例え他人の手を借りて乗り切ろうとも、高坂麗奈先輩を実力でねじ伏せ、認めさせた事実は揺るがないという事です。
 恐るべし1年生部員たち……。

 結論としては、上手い奏者集えど『訳あり』多し――

 ソロだけ優秀では全国連続出場はならず、後輩にソロも奪われた高坂麗奈先輩に残された道は、久美子ちゃんと二人でギャグ担当として物語に花を添えるしかないのでしょうか……

 「私は特別になるんだ……特別に……ブツブツ……」
株式会社京都アニメーション ©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会


株式会社京都アニメーション ©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 個人的には、この娘に頑張ってもらいたいところです。
 吉沢秋子ちゃんです。このシーンだけで十分な輝きを見せており、只者ではない片鱗を見せています
 それもそのはずで、原作初期から登場している最古参キャラの一人です。アニメ化された時には既にモブ化が進んでいたため、名前が中々公表されませんでした……。
 本来は久美子ちゃんの友人予定の一人として設定され、作中に早々登場しましたが、パートの違いと内気な性格もあって久美子ちゃんと絡ませづらく、高坂麗奈ちゃんという強烈な個性を持ったキャラのせいでいつの間にか埋もれちゃった不遇の娘です。
(創作の世界では、プロット時と書き始めた後で、キャラの立ち位置や絡ませ具合が変わってしまう事はよくある事です)
 この写真は『デジカメ記録係』の萩原笙子先輩(クラリネット)が撮っています。
 笙子先輩の卒部によって、秋子ちゃんが『デジカメ記録係』の大役を引き継いでいます。
吉沢秋子
株式会社京都アニメーション ©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

■動画集
~プロヴァンスの風~(個人的に大好きな曲です。カッコいい!)
●WISH Wind Orchestra
(北宇治の音に一番近いので、お勧めです)

Copyright 2007- Planning WISH. All Rights Reserved.

 下記『三日月の舞』を感慨深く見るためには、このエピソードは外せません。
 このエピソードを知っているか否かで、トランペットソロの部分の感じ方が大きく変わるからです。


株式会社京都アニメーション ©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 ~三日月の舞~
●TVアニメBD版(気になるあの娘の名前がこれでバッチリです)

コメントで名前が見えない時は↑吹き出しクリックで非表示
株式会社京都アニメーション ©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

●洗足学園音楽大学 (演奏日時:2017年10月22日(日)午後17時)
 北宇治高等学校の劇中演奏を担当したところです。
 劇中曲を生の音で聴けるというのが如何に凄いか分かります。感動しました。
 そして、劇中にて小笠原部長の言う『トランペットソロ部分の高いところ』を安定して吹く難しさを知る事が出来ます。

Copyright© Senzoku Gakuen All Rights Reserved.

 ~宝島~
●アニメ劇場版

株式会社京都アニメーション ©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

●天理高校版 (サックスのソロが凄く上手いです。テンポは早めですね)

Copyright (C) 2007 Tenri High School Band. All rights reserved.

 あまり知られていませんが、北宇治のライバル校として名前の出た『立華高校 吹奏楽部』のモデルになったのが、この京都橘高校 吹奏楽部です。
 立華の名前の由来は、橘→橘花(きっか)→りっか→立華!という流れから決まりました。
 作中でもマーチングに強い高校として紹介されており『水色の悪魔』という異名を持つほどの強豪校です。
 実際にはオレンジを基調としています。レギュラー部員の数を見ても圧倒的ですね。

Copyright(C)Kyoto Tachibana high school. All rights reserved.

 真打の登場です。
 劇中にて白いブレザー姿で颯爽と現れた全国常連校『清良女子』のモデルとなったのが、こちらの精華女子高等学校です。
清良女子
株式会社京都アニメーション ©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 思い出して頂いたところで、まずはこちらの演奏をお聴き下さい。
 これが全国常連校の音です。雄壮で強弱のメリハリがしっかりしており、高校生のレベルを超えた演奏である事は素人にも分かります。

copyright© 2016 Seika Girls High School All rights Reserved.

 動画の中で『連譜の嵐』ともいわれる楽譜が出てきますが、これを高校生が吹いてる時点で流石全国! と思いました。
 凄いです。これは音大生でも相当練習しないと中々吹けない曲です。

copyright© 2016 Seika Girls High School All rights Reserved.

■最後に
 本当にどうでもいい余談なのですが、ブログ管理人も中学時代は吹奏楽部でユーフォニアムを吹いていました。
 好きで……というのではなく、単に楽器が『凄く』余ってたから先輩に「ユーフォ少ないからこれやって」と押し付けられて吹くことになりました
 ええ、人生そんなものです……。しかし、もう一度吹けるなら何吹く? って聞かれたら、やはりユーフォニアム!と答えますね。
 3年も吹いてたら愛着も湧きます。
 高校には残念ながら吹奏楽部はありませんでした。
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テーマ:アニメ・感想
ジャンル:アニメ・コミック

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